【早見表】初心者がクラウドワークスで稼げない9つの理由と解決方法

クラウドワークス 稼げない

「クラウドワークスに登録したけど全然稼げないな」

「原因は何だろう?」

このように悩んだことはありませんか?

結論を言いますと、初心者の方がクラウドワークスで稼げない原因は9つあります。

【初心者が稼げない9つの理由と解決方法】

クラウドワークスで稼げない理由解決方法
情報収集しかしていなかったから行動目標を決める
作業量が少ないから応募・受領回数を増やす
そもそも採用されないからポートフォリオを作成しPRする
最初から高額案件を狙いすぎだから最初は初心者OK案件に応募する
特別なスキルや専門知識を備えていないから本で勉強する
作業時間がかかりすぎているから作業時間を計測する
クライアントが報酬を払わないから仮払いされていることを確認する
クラウドワークスの手数料が高いから直接契約を結ぶ
単価が極端に安い案件をずっと受注しているからまずは適正単価を把握する

このように初心者の方がクラウドワークスで稼げない理由は明確です。

そしてこれらの解決方法も、上記のようにそれぞれ1つずつご用意いたしました。

過去に私が実際に行った解決方法を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

初心者や未経験がクラウドソーシングで稼げない理由

初心者がクラウドワークスで稼げない理由9つをまずは解説していきます。

  1. 情報収集しかしていなかったから
  2. 作業量が少ないから
  3. そもそも採用されないから
  4. 最初から高額案件を狙いすぎだから
  5. 特別なスキルや専門知識を備えていないから
  6. 作業時間がかかりすぎているから
  7. クライアントが報酬を払わないから
  8. クラウドワークスの手数料が高いから
  9. 単価が極端に安い案件をいつまでも受注しているから

情報収集しかしていなかったから

初心者が稼げない理由の1つに情報収集しかしていないのがあります。

当たり前と言えば当たり前の話なのですが、情報収集だけではなく実際に応募をしなければ稼ぐことは絶対にできません。

そもそもクラウドワークスで報酬をGetする流れは、タスク・プロジェクト・コンペ問わず以下の流れになっています。

【報酬をGetする流れ】

応募

採用

業務遂行

納品

納品物受領

報酬Get

つまり、とにもかくにもまずは『応募』しなければ報酬は絶対にGetできないというわけです。

情報収集は確かに大事なのですが、情報収集は報酬Getの絶対条件ではないのです。

そのためまずは応募をし、それと同時並行で情報収集を行うのがおすすめです。

作業量が少ないから

作業量(応募・納品物が受領される業務の回数)なければ、稼げる金額は下がってしまします。

案件内容にもよりますが、報酬は作業量に比例して上がるからです。

例えばあなたがクライアントに採用される確率を50%としましょう。

そして各案件の報酬を1,000円とすると、各パターンで得られる報酬には40,000円の差が出ます。

【稼げる金額の例:応募回数編】

パターンAパターンB
応募した回数20回100回
得られる報酬額10,000円50,000円
※採用率は50%とする

同じ人物・同じ採用率だとしても、応募回数が違うだけでこれだけの差が出るわけです。

作業量をこなすことがどれだけ大事なのかがわかりますよね。

したがって初心者の方はまず、作業量をとにかくこなしましょう。

もちろん、ただ単に応募回数を増やせばよいというわけではありません。

報酬を得るためには納品物がクライアントに受領される必要があります。

そのため『納品物が受領される業務の回数』も同時並行で増やさなければなりません。

業務を行う際は『質を確保しつつ作業数を増やす』ことを念頭に置いてください。

そもそも採用されないから

根本的な話になりますが、クライアントに採用されなければ絶対に稼げません。

しかし現実は厳しいもので、初心者の場合だと以下のようになかなか採用されないようです。

クラウドワークスで全く採用されません。
文字起こしの応募をかれこれ100件以上していますが1度も採用まで至りません。
ブラインドタッチが少々できるという程度のスキルしかないので当然というのは分かっています。
なので、報酬欄は1円と入れ、メッセージ欄には、「成果物の内容にご満足いただけない場合は無報酬でも構いません。とにかく、実績を積んでいきたいです。」と書くようにしています。
それでも です。

Yahoo!知恵袋|クラウドワークスで全く採用されません(2021年11月17日時点)

タスク案件であれば初心者向けの内容が多く、比較的採用されやすい傾向にあります。

しかしそれでもなかなかうまくいかないようです。

したがって何かしらの方法で採用される確率を上げる必要があります。

そこでおすすめなのが『ポートフェリオを作成する』です。

詳しくは後述しますね。

最初から高額案件を狙いすぎだから

最初から高額案件を狙いすぎて稼げない場合もあります。

高額案件を狙うのであれば、実力や実績、良い評価が必要だからですね。

クライアントからするとワーカーとはインターネット上のやりとりだけです。

そのため実績が1つもないワーカーをクライアントが採用することは、通常であれば考えられません。

他に判断基準がないからです。

それに付け加えて、どうせお金をかけるのであれば、誰だって実績を積んでいる人に任せたいもの。

したがって実績を積むまでは、できる仕事からコツコツ丁寧にこなすことが重要です。

高額案件に応募するのは、実績と評価を集めてからにしましょう。

実績と評価があれば、クラウドワークスで稼げないことはありません。

特別なスキルや専門知識を備えていないから

特別なスキルや専門知識がない場合、クラウドワークスで高額は稼ぎにくいでしょう。

『スキル不要』の仕事は報酬額が低いからです。

実際にスキル不要の案件を見てみましょう。

【クラウドワークスでの記事作成案件1】

項目詳細
募集内容【初心者の方も歓迎!】記事作成経験者の方、ライティングを1から覚えたい方も大丈夫です!
詳細・最初は3日~5日で1記事作成
・1記事あたり4,000文字以上
報酬文字単価0.1円以下の記事を10記事(5,000円ほど)

上記のような『初心者歓迎案件』、いわゆる『スキル・経験不問』は見ての通り、報酬が低いですよね。

仮に1時間の執筆量を800文字(word1枚分)としますと、1記事仕上げるのに約5時間かかります。

つまり5時間かけて報酬が400円しかない(時給換算すると80円)というわけですね。

そうなりますと10記事書いても4,000円しかもらえないわけですから、これでは稼げるはずがありません。

それに付け加えて、初心者レベルの方が3~5日で4,000文字以上の記事をコンスタントに納品するのは書くことがよほど好き、かつ執筆スピードが速くなければ難しいです。

継続させるのも困難と言えます。

これが初心者はクラウドワークスで稼げないといわれる理由です。

次に、スキルを必要とする案件をチェックしてみてましょう。

【クラウドワークスでの記事作成案件例2】

項目詳細
詳細・プロレベルの募集
・1記事あたりの作成時間は約12~15時間
報酬1記事5,000~7,000文字の執筆で1記事25,000円

なんと1記事で25,000円以上!と驚かれた方もいらっしゃることでしょう。

プロレベルであれば1記事5,000~7,000文字を約12~15時間で作成します。

短時間で良質な仕事ができる人は稼げるのですね。

このようにスキルの有無で報酬に雲泥の差が出ます。

スキルがない場合、単価が低めの案件を、数をこなして数万円がやっと、といったところですよね。

したがってクラウドワークスが稼げないというのはスキルがない場合のお話です。

スキルがあれば稼げます。

稼ぎたいのであれば仕事をしながらスキルを身につけていくことがおすすめです。

スキルを効率的に身につけられる仕事については後でご説明しますね。

作業時間がかかりすぎているから

1つの案件の作業時間がかかりすぎて稼げないこともあります。

作業時間がかかりすぎているのは作業効率が悪いからです。

作業効率を改善して納品する数を増やさないことには報酬は上がりません。

自分の作業時間がどのくらいかかっているのかを意識しましょう。

例えば1,000円/1案件の仕事をした場合の時給を下の表で見てください。

【1,000円/1案件での例】

納品までにかかった時間時給額
1時間1時間あたり1,000円
2時間1時間あたり500円
4時間1時間あたり250円

例えば上の表のように1時間で終わる仕事に4時間かけているのであれば作業方法の改善が必要です。

作業が遅れる原因と対策を考えましょう。

いかに1つの仕事を短時間でかつ丁寧に終わらせるかを意識する必要があります。

意識して改善することで作業効率が上がり、もっと稼げるようになりますよ。

これを改善するだけでもクラウドワークスで稼げない理由が1つなくなりますね。

クライアントが報酬を支払わないから

クラウドワークスなどのクラウドソーシングでは、残念ながら報酬を払わないクライアントがいます。

納品後に連絡が途絶えるなど詐欺師のような悪質なクライアントが存在するのです。

悪質なクライアントとの関わりを避け、良いクライアントの案件だけを受けるようにしましょう。

下にクライアントの特徴をそれぞれまとめました。

【クライアントの特徴】

要注意クライアントの特徴まともなクライアントの特徴
・評価が低い
・本人確認がされていない
・仮払いが済んでいないのに仕事開始を要求する
・理由なく個人情報を知りたがる
・報酬が見合わない
・連絡がこまめに取れない
・簡単に稼げると強調する
・評価が高い(良い)
・本人確認が済んでいる
・テストライティングも報酬あり
・仕事が開始するごとに仮払いが済んでいる
・理由なく個人情報を聞かない
・連絡がこまめに取れる

このような要注意クライアントの特徴が1つでもある場合は気をつけましょう。

必ずしも悪質であるとは限りませんが、まともなクライアントではない可能性があります。

報酬未払いの被害に合わないためには、これらの特徴があるクライアントには用心しましょう。

クラウドワークスの手数料が高いから

クラウドワークスでは受注した仕事が完了すると、契約金額からシステム利用料が差し引かれます。

システム利用料は以下のとおりです。

【クラウドワークスのシステム手数料】

契約金額(税込)システム利用料
『10万円以下』の部分契約金額の20%
『10万円超20万円以下』の部分契約金額の10%
『20万円超』の部分契約金額の5%
2021年5月22日時点

もし10万円の契約金額(税込)であれば“『10万円以下』の部分”のみで計算します。

20万円の契約金額(税込)は“『10万円以下』の部分”と“『10万円超20万円以下』の部分”で2分割して計算。

30万円の契約金額(税込)の場合は“『20万円超』の部分”も追加で3分割にして計算する必要があります。

下に計算例を載せますね。

【手数料の例】

契約金額(税込)の例かかるシステム利用料システム利用料最終的な収入
55,000円55,000円全額=20%10,000円44,000円
110,000円100,000円の部分=20%
10,000円の部分=10%
21,000円89,000円
220,000円100,000円の部分=20%
100,000円の部分=10%
20,000円の部分=5%
31,000円189,000円
2021年5月22日時点

このようにシステム利用料を計算し、受取額を割り出します。

手数料だけで何万円も取られていることがわかりますよね。

クラウドワークスがこれだけ手数料を持っていくので、Twitterでも「クラウドワークスは手数料が高い!」という声があふれています。

https://twitter.com/pompom_taro_555/status/1362396394573602818

以上のことから、クラウドワークスで稼げない理由は手数料にもあると断言できます。

クラウドワークスには振込手数料がある

更に注意するのはこの受取額から振込手数料も引かれるということ。

【振込手数料の違い】

銀行名クラウドワークスの振込手数料ランサーズの振込手数料
楽天銀行税込100円税抜100円(税込110円)
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
PayPay銀行
住信SBIネット銀行
新生銀行
ゆうちょ銀行など
税込500円税抜500円(税込550円)

2021年5月22日時点

このように振込手数料が少なくて済むのは『楽天銀行』です。

楽天銀行を利用することでクラウドワークスの場合400円、ランサーズですと440円の節約になります。

この機会に楽天銀行の口座をお持ちでない方は開設しておくことをおすすめします。

もし受取額が1,000円以上に満たないときはキャリーオーバーとなります。

1,000円を超えてから振り込まれることになりますからその点もご注意ください。

このようにクラウドワークスではシステム手数料や振込手数料が目に見えるかたちで引かれます。

それが『クラウドワークスが稼げない』と言われてしまう要因の1つなのですね。

単価が極端に安い案件をずっと受注しているから

これは初心者というよりも中堅の方に多いのですが、いつまでも極端に安い案件をこなしていれば稼げません。

採用される確率だけでなく、報酬単価も稼げる金額に比例するからです。

例えば報酬単価が5,000円の案件と20,000円の案件であれば、単価に4倍の差がありますよね。

つまり納品物の受領率が同様なのであれば、稼げる金額も4倍違う計算になります。

【稼げる金額の例:単価編】

報酬単価が安い報酬単価が高い
報酬単価5,000円20,000円
業務回数10回10回
稼げる金額50,000円200,000円
※納品物の受領率を100%とする

以上のことから、稼ぐうえで報酬単価がいかに重要なのかがわかります。

確かに誰もやりたがらないような報酬が安い案件を引き受けて、実績を積み重ねることは大事です。

しかし、それをいつまでもやり続けてしまうと、上表のように損をする事態に陥ります。

もしもクラウドワークスで本気で稼ぎたいのであれば、どこかのタイミングで報酬単価が高い案件に切り替えることも検討しましょう。

なお、稼げるようになる方法は単価アップだけではありません。

次の章で9つの解決方法を解説しますね。

初心者がクラウドワークスで稼ぐ9つの方法

初心者の方がクラウドワークスで稼げない原因は9つあることがわかりました。

そこでここでは各原因を解決する方法を1つずつご紹介していきますね。

  1. 行動目標を決める
  2. 複数の案件にどんどん応募する
  3. ポートフォリオを作成しPRする
  4. 最初は初心者OK案件に応募する
  5. 自分が得意なジャンルに応募する
  6. 作業時間を計測する
  7. 仮払いされていることを確認する
  8. 直接契約を結ぶ
  9. 適正単価を把握する

行動目標を決める

初心者の方はまず、行動目標を決めましょう。

具体的に言いますと『1日10件応募する』、『納品物の受領率を100%にする』などが挙げられます。

このように行動目標を決めることですべきことが明確になり、迷いが一切なくなります。

例えば行動目標がない場合だと「今日は何しようかな? とりあえず情報収集でもしようかな」と、まずは行動内容から考えることになります。

しかし行動目標を『1日10件』と定めていれば、「とりあえず10件だけでも応募しておきますか」となります。

つまり行動目標を定めることで『最低限すべきことを優先的に完了させるクセが身に付く』わけです。

コレは稼ぐうえでとても重要です。

上述しましたが、稼ぐためにはまず案件に応募しなければなりません。

そのため情報収集よりも案件への応募を優先させること必要があります。

そして行動目標を定めることは、これを自動的に自分の脳にセットできるわけです。

基本的なことのように聞こえますが、とても大事なこと。

行動目標のセットは初心者の方でも、今この瞬間からできることです。

コストもかかりませんので、ぜひやってみてください。

応募・受領される回数を増やす

初心者の方は応募回数および納品物が受領される確率を増やしましょう。

上述しましたように、応募回数と受領回数は稼げる金額に直結するからです。

もしも1件必中感覚で応募しているのであれば、やめましょう。

そうではなく1日10件を目途に応募してみてください。

そうすれば仮に採用率が同じだったとしても、以下のように採用されるまでの日数に大きな違いが生まれます。

【採用までにかかる日数の例】

パターンAパターンB
1日の応募回数1件10件
採用されるまでにかかる日数10日1日
※採用率を10%とする

同じ採用率でも応募回数によって、採用されるまでの日数がなんと10倍も違います。

採用されるまでの日数が早ければ早いほど稼げるわけですから、この考え方は重要です。

したがって初心者の方はまず、1日複数の案件に応募しましょう。

10件の応募ぐらいであれば、1時間以内に完了します。

そして、採用された後も気を抜いてはいけません。

納品物の受領率が報酬金額に大きく影響するからです。

【稼げる金額の例:受領率編】

パターンAパターンB
受領率50%100%
稼げる金額15,000円30,000円
※報酬単価を1,000円、案件数を30とする

同じ作業量・単価でも受領率が違うだけで、稼げる金額がなんと15,000円も違います。

受領率がいかに大事なのかが良くわかりますよね。

したがって初心者の方は、納品物が100%の確率で受領されるように作業量を増やさなければなりません。

この時のコツとしてはクライアントとの報連相を徹底すること。

報連相を徹底することで完成物のイメージ共有を行えるようになり、納品時に「これは違う」と言われる確率が激減します。

その結果、受領率は格段にアップします。

報連相の徹底は今すぐに実行できますので、ぜひ試してみてください。

ポートフォリオを作成しPRする

初心者の方はポートフォリオを作成し積極的にPRしましょう。

ポートフォリオとは実績を示す履歴書や名刺のようなものです。

クライアントはこのポートフォリオを見てどのワーカーと契約するかを決めます。

実績や評価が同レベルの申し込み者が多数の場合、クライアントはポートフォリオの情報がないよりも、あるワーカーに注目するのです。

したがって効率的に採用されるためのポートフォリオを作成しましょう。

ブログをポートフォリオとして利用する方法がありますので次で紹介していきますね。

ブログ開設をしてポートフォリオを作ろう

ポートフォリオを作るならブログを開設して作りましょう。

ブログはポートフォリオとして十分に使えるからです。

それだけではなく、他にも以下のようなメリットがあります。

  • ポートフォリオとして使える
  • 文章を書く力がつく
  • Webスキルが自然に身につく
  • 長い目で見て採用率の上昇や、仕事の幅が広がる可能性あり

このような利点があります。

ぜひブログを開設してポートフォリオを作りましょう。

なお、ポートフォリオに載せたい項目は以下の通り。

【ポートフェリオに記載すべき項目】

記載項目
自己紹介性別・年齢
経歴正社員歴・ライター歴
資格やスキルWord・Excelなど
実績・作品の紹介守秘義務により仕事で作成した作品は載せられない
ブログの文章そのものを実績として見てもらう。
作品の見本余裕があれば記事の見本を載せると丁寧
自己PR・対応範囲・採用された場合に何ができるかを書く
・記事を書く以外にもできることを書く
・対応範囲が広いほどクライアントからは高評価

初心者で実績のない場合はこのポートフォリオの出来上がり次第で仕事の獲得率が変わることもあります。

したがってポートフォリオにはこれらの項目をしっかり書きPRしましょう。

最初は初心者OK案件に応募する

最初は初心者OK案件に応募しましょう。

採用される確率が高いからです。

具体的に言いますと以下のような案件に応募するとよいでしょう。

【初心者OK案件の例】

案件名仕事内容
無料体験レビュー記事の執筆250文字を執筆
ネットショップ運営★初心者歓迎!買い付けの手配など
アンケート仕事モバイルプラン関連のアンケート回答
クラウドワークス|すべて(タスク)の仕事情報を探す(2021年10月18日時点)

こういった案件であればライバルも初心者であることが多く、仮にあなたが初心者であり実績がなかったとしても見劣りしません。

その結果、高単価案件に応募する場合に比べて採用される確率が上がるのです。

実績ができるまではこういった初心者案件を中心に応募をしていきましょう。

本で勉強する

自分が初心者であり特別なスキルを有していないのであれば、身につければよいだけです。

そしてその代表的な解決方法が『本を読んで勉強する』です。

本であればコストをかけず、かつ必要なことをスピーディーに学ぶことが可能です。

もちろん講座等で本格的に学ぶのもアリなのですが、これらは1~3か月かけて学ぶことが多く、少々時間がかかりすぎます。

それに付け加えて費用が100,000円前後することもあり、参加するにはなかなかハードルが高いです。

実際にWebライティングの例でいえば、講座に参加するには以下の料金と勉強期間を要します。

【Webライティング講座の例】

セミナー名料金期間
HayakawaのWebライター養成講座198,000円約6か月
たのまな Webライティング技能検定講座32,000円6ヶ月
女性の心に届くWebライティング120,000円全16回
2021年10月18日時点

そのため手っ取り早くかつ低コストでスキルを身につけたいのであれば、やはり本を読むのがベスト。

本であれば以下のように1,000~2,000円前後で購入できます。

【Webライティング関連本の例】

書籍名価格
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉2,200円
スピードマスター 1時間でわかる Webライティング1,100円
SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則642,178円
2021年10月18日時点

費用にこれだけの差があるとなると、やはり本を読むのが現実的な解決策になります。

しかも本であれば2~3時間程度の読書で知識とスキルが身に付きますから、即効性も高いです。

中古品でもよいのであれば送料込みで500円前後で購入できますので、初心者の方はぜひチェックしてみてくださいね。

作業時間を計測する

初心者の方は作業時間を計測しましょう。

常に時間を意識して作業することで、作業スピードを上げられます。

そうすることで同じ報酬単価でも効率よく稼ぐことが可能です。

例えば同じ案件・報酬単価でも作業スピードが違うだけで月間に稼げる金額は大きく変わります。

【稼げる金額の例:作業時間編】

パターンAパターンB
1件当たりの作業時間1時間30分
1時間当たりの報酬1,000円2,000円
月収160,000円320,000円

単価は1,000円、1日の労働時間は8時間、月間20日勤務とする

作業効率をよくするだけで160,000円も変わるわけですから、作業時間を意識することがどれだけ大事なのかが良くわかります。

したがって初心者の方は、仕事をするときは必ず時間を計測するようにしましょう。

なお、作業時間を計測するときは『ストップウォッチ』を利用するとよいです。

PC上で時間を適宜確認および無料で使えますし、操作も『スタート』『ストップ』の各ボタンをクリックするだけ。

とても簡単に使えますのでおすすめです。

仮払いされていることを確認する

作業を開始する前に、仮払いが済まされているかを必ず確認してください。

仮払いとはクライアントが事前支払いをクラウドワークス上で済ませ、検収が完了した時点でワーカーに報酬が支払われるシステムのことを指します。

この仮払いシステムを利用することで、「納品したのに報酬が支払われない!」という事態を高確率で防げますよ。

このシステムの注意点としては、案件がプロジェクト・タスク・コンペのどれかによって仮払いのタイミングが若干異なることです。

【仮払いのタイミング】

案件タイプ仮払いのタイミング
プロジェクト契約成立時点
タスク契約成立時点
コンペ募集開始時点

コンペは募集を開始している時点で仮払いが必ず済まされているのですが、プロジェクト・タスクに関してはクライアントとワーカーの契約が成立してから支払われる仕組みになっています。

そのため、プロジェクト・タスク案件で受注をした際は、仮払いが済まされていることを確認してから作業を開始してください。

仮払いが済まされているかの確認はクライアントとのメッセージ画面上部で確認できます。

ココで『仮払いが完了しました』と表示されていること確認してから、作業をしてください。

そうすることでタダ働きを防げます。

もしも仮払いが済んでいないのにクライアントから作業開始を要求されたら、毅然とした態度で仮払いを要求しましょう。

万が一それでもクライアントが仮払いをしないときは、契約の辞退もしくはクラウドワークス運営局に相談してくださいね。

直接契約を結ぶ

相手が信頼できるクライアントと判断できたときは、直接契約を結びましょう。

直接契約を結ぶことで報酬から手数料を引かれずに済みます。

クラウドワークスの場合だと手数料だけで10,000~30,000円持っていかれることも少なくありませんから、かなり効果が大きいです。

ただし、直接契約を結ぶことで仮払いシステム等の利用ができなくなります。

場合によっては納品後にクライアントとの連絡が取れなくなり、タダ働きになってしまうリスクもあります。

そのため、まずは半年ほどクラウドワークス上でやり取りを行い「このクライアントは信用できるな」と確信を持ってから、直接契約の話を持ち込むとよいでしょう。

この方法であればその間にクライアントからの信用も勝ち取りやすく、直接契約にスムーズに移行させられます。

まずは適正単価を把握する

クラウドワークス初心者であるほど、各案件の適正単価を把握しておきましょう。

適正値を知っておくことで、今こなしている案件が安いのか高いのかがわかります。

報酬が安い案件なのであればそれだけ稼ぐうえでの時間対効果が悪いわけですから、いつまでもその仕事にしがみつく必要はありません。

ちなみに、ランサーズによると案件別の相場費用は以下の通りになっています。

【各ジャンルの相場価格】

ジャンル内容報酬
記事作成一般的なテーマ0.5~2.0円/文字単価
PowerPoint作成1~10ページ30,000~100,000円
プログラミング機能改修など3,500円/時給
システム開発在庫管理など300,000~800,000円
アプリ開発Windowsなど70,000~300,000円
ネーミング商品名など30,000~60,000円
動画作成YouTube用など5,000円(撮影なし)
画像加工トリミングなど100~1,000円
データ入力企業調査など1,000円/100件
テープ起こしセミナーなど150~240円/1分
レビュー記入口コミなど50~200円/1レビュー
アンケートモニターなど10~50円/1件
ランサーズ|仕事の種類・参考価格(2021年10月17日時点)

ジャンルごとに報酬の高い安いは確かにあるのですが、それでも上記のように相場がそれぞれ存在しています。

まずは自分が今受注している案件の報酬が安いか高いかを、この表と照らし合わせて確認してみてください。

もしも安いのであればその案件をキープしつつ、報酬が高い案件に応募しましょう。

そして採用されれば、報酬が高い案件に乗り換えてください。

これを繰り返すことで、クラウドワークスでも稼げるようになります。

クライアントのフォローなど効率よく稼ぐ6つのコツ

先ほどご紹介した9つは基本的な解決方法です。

基本的な方法とこれからご紹介する応用ワザを併用することで、さらに効率よく稼ぐことができます。

どれも初心者の方でも実践できる方法ですので、ぜひ試してみてください。

  1. 高額案件のクライアントをフォローする
  2. 他の人が完了させた仕事のクライアントをフォローする
  3. 継続案件を狙う
  4. 実績を積み評価を増やす
  5. 報酬以上の価値提供を徹底させる
  6. クラウドワークス以外にも登録する

高額案件のクライアントをフォローする

初心者の方は高額案件で募集を書けたクライアントをフォローしましょう。

そうすることで高額案件の募集を見逃しにくくなります。

そもそもクラウドワークスにはクライアントをフォローする機能があります。

この機能を使うことで、あなたがフォローしたクライアントが「いつ・どういった案件を出したのか?」がクラウドワークス内のメッセージにて毎回届くようになります。

その結果、案件を見逃す確率が減るだけでなく、その案件にいち早く応募することが可能です。

応募に関する条件面が緩い場合は高額案件と言えども早い者勝ちのケースも十分にあり得ますので、この恩恵は大きいです。

そのためフォロー機能を有効活用し、迅速なレスポンスを身につけましょう。

なおクライアントをフォローする方法は以下の通り。

  1. クラウドワークスにログイン
  2. 『仕事を探す』をクリック
  3. 希望の仕事カテゴリをクリック
  4. 表示順を『金額が高い』に変更
  5. 高額案件のクライアント名をクリック
  6. 画面左日表示されている『+フォローする』をクリック

1.クラウドワークスにログイン

まずはクラウドワークスのログイン画面にアクセスをしてください。

そしてマイページにログインしましょう。

2.『仕事を探す』をクリック

画面上部に表示されている『仕事を探す』をクリックしてください。

3.希望の仕事カテゴリをクリック

画面左に表示された仕事一覧の中から希望するカテゴリをクリックしてください。

例えばライティング案件をこなしたいのであれば、『ライティング・記事』をクリックすればOK。

4.表示順を『金額が高い』に変更

画面中央で表示されている『表示順を選択』をクリックしてください。

そして『金額が高い』をクリックしましょう。

これで表示される案件が高額案件のから順になります。

5.高額案件のクライアント名をクリック

「おっ! この案件いいな」と思う仕事を募集しているクライアントの名前をクリックしてください。

するとクライアントのプロフィール画面に移行します。

6.画面左に表示されている『+フォローする』をクリック

クライアントの顔写真の下に表示されている『+フォローする』をクリックしましょう。

これでクライアントをフォローできました。

以後、このクライアントがワーカーを募集するたびにあなたのもとにメールが届きます。

この作業を20回ほど繰り返せば、高額案件を頻繁に打ち出すクライアントに対してのみアンテナ網を敷けます。

この方法であれば初心者の方でも良案件を見逃しにくくなりますので、ぜひ試してみてください。

他の人が完了させた仕事のクライアントをフォローする

他の人が完了させた仕事のクライアントをフォローするのも有効な手です。

他の人が仕事を無事に完了させたということは、納品物をキチンと検収し受領する確率が高いクライアントを意味するからです。

つまりあなたの納品物も他の人と同様に受領される確率が高いということ。

こういったクライアントであれば、「この納品物じゃ報酬は支払えない」などといったイチャモンをつけられる確率もかなり低いです(もちろんキチンとした納品を行えばの話です)。

したがって、まずは他の人が完了させている案件の仕事を逐一チェックし、そのクライアントをフォローしてください。

これを20~30回繰り返すことで、初心者の方でも優良なクライアントに対する反応を高めることができます。

継続案件を狙う

初心者の方は継続案件を狙いましょう。

継続案件とは1度で終了せず、継続的に同じ作業を繰り返す仕事です。

この継続案件により安定した報酬が生まれます。

そして次の案件探しの時間を節約できるのです。

他にも、継続により独自のルールに慣れることで作業効率がよくなります。

このようなことから継続案件を狙って効率的に稼ぎましょう。

実績を積み評価を増やす

初心者の方は実績を積み評価を増やしましょう。

評価を増やすことでクライアントは実力と信頼性があると判断します。

特に積み上げた信頼は1日や2日でできるものではありませんから1つの財産とも言えるのです。

この実績を積むことで『クラウドワークスでは稼げない人』から『稼げる人』へ変わっていきます。

したがってコツコツと丁寧な仕事で実績を積み評価を増やしていきましょう。

報酬以上の徹底的な価値提供

初心者の方は 報酬以上の徹底的な価値提供をしましょう。

クライアントからの評価が上がるからです。

評価が上がることで継続依頼が来たり、他の案件で採用率を上げたりと、効率的に仕事を得ることが可能となっていきます。

もちろん、徹底的な価値提供を続けることはこの上ない差別化につながります。

誰にでもできることではないからです。

そのため決定的な価値を提供し続けることで、ライバルと差をつけることにもなります。

ただし、クライアントが求めていないことまではやり過ぎないようにしましょうね。

『過ぎたるは、なお及ばざるが如し』というやつです。

やりすぎには要注意ですが、クライアントが期待する以上の価値を徹底的に提供していきましょう。

クラウドワークス以外にも登録する

クラウドソーシングのサービスは複数あります。

クラウドワークスやそれ以外のサービスにも並行して登録するのもいいでしょう。

そして時間に余裕がある場合には、それぞれ並行しての受注でもっと稼げるようになります。

次に3つのクラウドソーシングを紹介しますね。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. サグーワークス

クラウドワークス

クラウドワークスは日本最大のクラウドソーシングです。

会員数は現時点で88万人を突破しています。

それだけ案件数も豊富にありますのでいつでも発注できるよう登録しておくといいでしょう。

登録は無料で簡単にできます。

ランサーズ

ランサーズは日本最大級のクラウドソーシングです。

ランサーズの案件数もかなり多く、他のクラウドソーシングにはない案件も多数存在します。

このランサーズの登録も無料です。

ぜひ登録して他のクラウドソーシング案件と比べてチェックしてくださいね。

サグーワークス

サグーワークスは記事作成だけにしぼったクラウドソーシングサイトです。

クラウドワークスやランサーズと大きく異なるのは、クライアントとワーカーの間にやりとりがないことですね。

スタッフが管理や設定をしてくれます。

仕事は簡単なものから高額案件までたくさん揃っていますよ。

こちらも登録無料です。

他に、サグーワークスは記事作成に特化したサービスであることから、ライティングの勉強になる情報を見ることができますよ。

その情報がwebライティングのためのお役立ち情報「こぶたの鉛筆」です。

ぜひのぞいてみてください。

副業としてクラウドワークスで仕事すべき理由

ここまでクラウドワークスで稼げない原因、稼ぐ方法、もっと効率的に稼ぐ方法を解説してきました。

正直な話、ここまで読むと「そこまでしてクラウドワークスで稼ぐ必要はあるのだろうか?」と疑問に思う人もいるハズ。

結論を言うと、そこまでしてクラウドワークスで仕事をすべき理由は3つあります。

  1. 勤務時間が自由である
  2. 作業場所が自由である
  3. 作業が自分1人で完結する

勤務時間が自由である

クラウドワークスで案件を受注するとわかると思いますが、勤務時間が非常に自由です。

クライアントからすれば成果物を納期までに納品できるのであれば、いつ・何時間働こうが関係ないからです。

そのため昼の14時から仕事をするもよし。

1週間に20時間だけ勤務するのもよし。

非常にフレキシブルに働くことができます。

これは勤務時間を拘束および管理されるパート・派遣では考えられないメリットです。

もしも家庭の事情などで自由な勤務時間を希望するのであれば、クラウドワークスで働くことを強くおすすめ致します。

作業場所が自由である

作業時間が自由なのも大きなメリットです。

クラウドワークスで受注する仕事はパソコン・タブレット・スマホなどといった機器1つで行えるために、作業場所を自由に選べるのです。

あなたのお気に入りの喫茶店で働くもよし。

静かな図書館にこもって集中するもよし。

家で子供を見守りつつ仕事をするもよし。

これだけ自由に働くことができるのも、クラウドワークスにこだわる理由といえます。

「ずっと同じ場所で働くのも気が滅入る……」ということであれば、。クラウドワークスで仕事を受注できるようになりましょう。

作業が自分1人で完結する

作業が自分1人で完結するのもメリットです。

1つの仕事に携わる人間が減ることで、人間関係のトラブルやストレスを極限までにカットできるからです。

例えばクラウドワークス上で仕事を行うと、たいていの場合は担当者との数回のやり取りで納品まで完了します。

その一方でオフライン世界上の業務だとこうはいきません。

オフライン世界では他人(同僚や顧客)とのコミュニケーションも業務の一環と考える傾向が強いからです。

そもそも現実世界においては、人間1人ができる仕事の量はしれています。

つまり仕事の多くは誰かの協力がなければ完了できないようになっており、お願いや根回しなどといったコミュニケーションをとる必要がどうしても出てくるのです。

そのため頼み事などといった行為が苦手な人は、人間関係のストレスを抱え込みやすくなります。

したがって、人とのやり取りを苦手とする人はクラウドワークスで仕事をGetできるようになると、精神的ストレスがかなり減りますよ。

在宅ワーク初心者で主婦でも稼げる仕事のまとめ

初心者でも稼げる案件は次の4つです。

  1. 記事作成
  2. 質問・アンケート・テスト(タスク作業)
  3. テープ起こし・文字起こし(タスク作業)
  4. データ作成・入力(タスク作業)

これらの仕事について解説していくとともに、クラウドワークスでの実際の案件も一緒に紹介していきますね。

記事作成

クラウドワークスでの『記事作成』は『ライティング』とも言います。

この記事作成は専門知識が必要なものからそうでないものまで、分野もさまざまに幅広い仕事です。

専門知識がいらない場合、初心者歓迎と募集している案件を多く目にします。

仕事を続けることでスキルが磨かれていきますし、更にスキルアップしたいのであれば書籍などでも専門知識を得ることが可能です。

そのため、これから更に効率よく稼げるようになりたい人には特におすすめですね。

初心者歓迎であり、本人確認済みのクライアントからの案件を紹介します。

【クラウドワークスでの記事案件】

項目詳細
案件名芸能人に関するブログのライターさん募集中!
詳細・本人確認済み
・記事ジャンルはエンタメ
・継続的にお仕事をして頂ける方
・マニュアル、添削あり
・納品は7日に1記事
報酬文字単価0.2円

『報告・連絡・相談』をしっかり、とは受注側としても安心です。

継続可能な案件ですから、まずは応募して試してみる価値はあります。

『記事作成』ではこのような初心者歓迎の仕事を繰り返してスキルを磨くのも1つの方法です。

クラウドワークスで稼げるようになるための第一歩にもいい仕事でしょう。

質問・アンケート・テスト(タスク作業)

『質問・アンケート・テスト』の仕事は次のような内容です。

・回答作業→ある質問やアンケートに対して回答
・テスト作業→Web上のクーポン反映テスト、Web上でのアクセスのテスト、などさまざまなテスト作業

比較的、手軽な作業が多いですね。

次に実際の案件例を紹介します。

【クラウドワークスでの質問・アンケート・テストの案件例】

項目詳細
案件名在宅ワークに関する簡単アンケートの回答
詳細・本人確認済み
・在宅ワークに関するアンケート
・指定の記事を見た感想をアンケートで回答
・作業量は全6問
報酬固定報酬198円

在宅ワークに関する記事を読み、感想を書くというお仕事です。

始めての人には取り組みやすい内容ですからお試しにいいですね。

『質問・アンケート・テスト』の仕事は案件数が多いだけでなく、1つの案件に対し数十人から数百人の単位で募集があります。

報酬は低いので案件数を増やして稼ぎたい仕事ですね。

テープ起こし・文字起こし(タスク作業)

『テープ起こし・文字起こし』のお仕事は音声を文字にする仕事です。

音声の長さは案件によって30分だったり120分だったりとさまざまにあります。

この仕事はタイピングスキルがないとむずかしいでしょう。

そこでタイピングスキルを身につけるために無料で練習ができるサイトがありますので後でご紹介しますね。

【クラウドワークスでのテープ起こし・文字起こしの案件例】

項目詳細
案件名自分らしい価値観(女性)についてのインタビュー(90分程度)
詳細・本人確認済み
・Word形式で納品
・タイピングスキル必要
・ミスなく仕事できる方
・ケバ取りしてくれる方
・正しい日本語に自信ある方
・コミュニケーションがきちんとできる方
・データ内容は第三者に漏洩厳禁
報酬ワーカーと相談

報酬は『ワーカーと相談』となっています。

過去の他の案件を参考までに検索してみると『報酬:~5,000円』や『報酬:ワーカーと相談』が多く見られました。

『テープ起こし・文字起こし』が始めての方は音声時間が短めの案件から取り組んでみるといいですね。

データ作成・入力(タスク作業)

『データ作成・入力』は細かい入力作業をコツコツとおこないます。

数をこなすことで稼げるお仕事です。

【クラウドワークスでのデータ作成・入力の案件例】

項目詳細
案件名商品データ入力作業の画像加工や登録作業
詳細・本人確認済み
・パソコンとインターネット環境が必要
・BUYMAの出品ページ作成
無料ソフトを使って画像加工
・1日2~3時間
・長期で募集
報酬1出品50円

簡単な画像加工とコメント入力をコツコツとおこなう仕事です。

1出品50円と報酬額がはっきりしているのがいいですね。

以上、初心者でも稼げる4種の仕事を紹介しました。

お気づきになられたと思いますがすべてパソコンを使う仕事です。

稼げる仕事ほどタイピングスキルを持っていると重宝します。

タイピングのスピードが上がるほど仕事をこなせるからです。

実際に「クラウドワークスでは稼げない」という人はタイピングスピードが遅いことが原因の場合もあります。

そこで初心者でもタイピングができるようになるインターネットでタイピング練習『e-typing』を紹介します。

もちろん無料です。

こちらで練習をすると楽しく気軽にタイピングが習得できます。

スコアが表示されますので、ゲーム感覚でタイピング速度を上げる練習ができますよ。

これから効率よく稼ぐためにも、初心者の方はぜひお試しください。

ここまでやっても稼げないなら別の道を探す

万が一ここまでやっても稼げないのであれば、別の方法で稼ぐことも視野に入れた方がよいです。

お金を稼ぐ方法はクラウドワークスだけではありませんので、別の道を模索しましょう。

そしてクラウドワークス勤務の代替え案になりうる道は、以下の2つです。

  1. 在宅バイトをする
  2. ブログをする

在宅バイトをする

在宅バイトをしましょう。

幸か不幸か、現在はコロナ禍の影響でフルリモート可能案件のバイトが激増したからです。

例えば求人サイトインディードでいえば、以下のようなフルリモートおよび初心者OK案件があります。

【在宅ワーク・リモートワーク・初心者OKの求人例】

案件名時給
テレマーケティング、オペレーター日給5,000~30,000円
【在宅・テレワークあり】事務1,300~1,600円
コンテンツ作成事務1,200円
Indeed (インディード)|リモート 初心者の求人(2021年10月18日時点)

コロナ禍の前だとこういった案件は、クラウドワークス上にしかありませんでした。

リモートワークが全く普及していなかったからです。

しかし『コロナとの共存』が叫ばれるようになった今では、リモートワークを導入する中小企業が増えました。

その結果、フルリモート・初心者OK案件が増えたわけですね。

したがってクラウドワークスで案件をGetできない人は、こういった案件に応募するとよいでしょう。

ブログをする

最終手段としてブログを始めるという道もあります。

働く条件がクラウドワークスと同じで、パソコン1つで働けるからです。

ただし、ブログで稼ぐというのはかなり大変です。

ブログを収益化させるためには以下のことをこなさなくてはならないからです。

【ブログを収益化させるためにすべきこと】

すべきこと理由
キーワード選定アクセスが発生するKWで記事を書くため
SEOライティング記事を上位表示させるため
定期的なリライト上位表示を継続させるため
CV設計収益化させるため

正直、これらの作業を初心者の方がこなすのはかなりハードルが高いです。

SEOなどといった専門的なスキルや知識を必要とするからです。

そのため場合によっては、クラウドワークス上で案件を獲得できるようになる方が早いこともあります。

それに付け加えて、ブログでアクセスが発生しだすのは早くて半年。

下手をすると1年後という場合もあります。

したがってブログを開設するときは、それ相応の覚悟と熱意が長期的に必要になることを理解しておきましょう。

まとめ|初心者でもクラウドワークスで稼げる

この記事を読んで、『クラウドソーシングで稼ぐために必要な準備』『効率よく稼ぐ方法』がわかりましたね。

これからクラウドソーシングで効率よく稼いでいくのであればこのやり方がおすすめです。

記事で解説したように『採用率をアップさせる』『効率的に稼ぎながらスキルを磨ける』といったメリットがあるからですね。

実際にクラウドソーシングで稼いでいる人は地道な下積みから始めています。

その結果、実績を積むことになり、クライアントからの評価が集まり、スキルを磨くことになりました。

そして今でも効率的に稼いでいます。

このことからクラウドソーシングで稼げないと悩んでいるときは、この記事を読んで改善点を見つけてみてくださいね。