Webライティングのコツ|seoに良い書き方やマニュアルを知り単価向上!

Webライティング コツ

コロナウイルスの影響で在宅ワークや副業に注目が集まり、初心者でも簡単に始められるwebライターに興味を持った方は多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回はWEBライターになるためのマニュアルをまとめました。

実際に何をしていいかわからない、思うように応募が通らない、なかなかうまくいかないといった悩みを抱えている方が多いはずです。

私もそうでしたが、クラウドソーシングサイトに登録しても、初心者なので書き方がわからなかったり、応募がまったく通らない時期がありました。

この記事を読むことで、初心者ライターの不安を解決することができるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ぜひ最後まで目を通してみてください。

Webライティングマニュアル!基本ポイントは5つ

Webライティングの基本は以下の5つです。

  1. 検索意図を意識する
  2. キーワード分析をする
  3. アウトラインを作成する
  4. PREPで書く
  5. 推敲をする

検索意図を意識する

まず検索するユーザーが何を求めているのか考えてみましょう。

ユーザーが何を知りたいのか考えることで、悩みを解決する質の高い記事を執筆できます。

実際に自分が知りたい情報を検索した際、意図と違った内容の記事はすぐに閉じてしまいませんか?

同じように問題が解決できる記事であれば最後まで内容を読み、問題が解決されなければ離脱されてしまいます。

ユーザーの目線になって、検索意図を意識して執筆しましょう。

キーワード分析をする

次に記事にするキーワードについて調べてください。

ユーザーどんな検索をしているのかを調べるため、「ラッコキーワード」というツールを使用します。

このツールは検索したユーザーがキーワードとともに、どんな関連内容を調べているか知ることができるためおすすめのツールです。

実際にラッコキーワードを使用し「webライター」と検索すると、webライターの後に単語が記載されています。

ここからユーザーが解決したい問題の答えを考え、悩みを解決できる記事を作っていきましょう。

アウトラインを作成する

アウトラインとは記事をどういう方向で書いていくか決めることです。

ユーザーの悩みの解決がゴールだとすれば、どのような方法で悩みを解決していくかを提示していきます。

具体的な方法や例をいくつか伝えるように書き、最終的に問題が解決できるような構成にしていってください。

PREPで書く

PREP法とは読みやすい文章の型です。型を使うことで文章に説得力が増します。

例を書くと

(結論)子どもを育てるママさんが在宅でwebライターの仕事をすることはおすすめです。
(理由)wabライティングの技術を習得することにより、在宅で仕事ができるようになります。
(根拠)実際に私もママですが未経験ではじめ、少しずつ収入が得られるようになってきました。
(結論)なので子育てに忙しいママでもwebライターになり収入を得ることが可能です。

このように書くことでユーザーが納得できる文章になります。

推敲をする

PREP法で文章を書いたら推敲(すいこう)します。

推敲とは、文章に不自然な箇所がないかを自分で確認することを指します。

推敲の基本的な方法としては、声に出して読んでみるのがおすすめ。

声に出して読んでみると、誤字にすぐ気が付き文章のリズムがよくわかります。

接続詞や文末のバリエーションが同じだと、なんだか違和感のある文章になるはずです。

なんども確認をしながら推敲しましょう。

seoに良い文章の書き方は決まっている

seoに良い文章の書き方を、以下の要点に分けてそれぞれ解説しますね。

  1. タイトル
  2. 導入
  3. 見出し
  4. 本文

タイトル

seoに良いタイトルづくりの基本は、キーワードを入れること。

タイトルには必ずキーワードを入れ、できるだけ最初に書き入れて考えます。

良い例)
Webライティングのマニュアルを知ろう|seoに良い書き方やコツで単価向上!

悪い例)
初心者は必ず見るべし!僕の経験を凝縮させたWebライティングのすべてがここにあります

前者と後者を見比べてみていかがでしょうか。

前者にはkw(Webライティング)が含まれており、後者のタイトルよりも目を引きますよね。

kwを入れることで「ここに自分の知りたい情報がありそうだ!」とユーザーに思わせることができるからです。

それだけでなく、最初にkwを入れることで、検索した際にランキングの上位に表示されやすくなります。

つまりユーザー視点だけでなく、seo的にもタイトルにkwを入れることは重要なわけです。

とても大切なことなので、覚えておきましょう。

また、タイトルにおけるおすすめの文字数は28~32文字です。

グーグルで検索すると、32文字以上は表示されず見れなくなってしまうので注意してください。

導入

導入分は記事の中でも1番と言っていいほど重要です。

ユーザーは記事の内容を導入分を見て判断します。

この記事がどんな内容になっているのか、知りたい内容の答えがあるかをチェックし、答えがないと判断した場合はすぐに離脱してしまいます。

ユーザーに内容が伝わるよう、どんな内容なのか、どんな悩みを解決できるのかをしっかり書きましょう。

見出し

読者の心に響くような見出し名を付けましょう。

具体的には『見出しの先頭にkwを入れる』『答えになるように書く』などがあります。

工夫して書いてくださいね。

本文

結論を先に書き、答えを端的にまとめて書きます。

目次で気になった部分だけをピックアップして読むユーザーもいるため、見出しで内容が伝わるような文章と、結論を意識して記載してください。

もちろん、seoのことを考えるとキーワードを入れることはマストです。

ただし、キーワードを入れすぎると不自然な文章になります。

キーワードは全体の文章量の1~2%を目安に入れるとよいでしょう。

もっと伝わる文章を書く方法|コツは表や図!

表や図を使い表現方法を工夫しましょう。

文章が並んでいるだけではユーザーが読み飽きてしまいます。

活字が多い本よりも、漫画のほうが読みやすくありませんか?

webライティングも同じで、読みやすい文章や記事のデザイン作りが大切です。

その際は図や表を使うとよいでしょう。

情報を視覚化することで、文章よりもわかりやすくなりますよ。

なお、図や表に数字を使うことで、より内容が伝わりやすくなります。

見出しの間にキーワードを連想させる画像を挟んだり、表を提示することで表現のバリエーションをつけていきましょう。

Webライティングにおける注意マニュアル

Webライティングにおける注意点は4つあります。

  1. 字数稼ぎはしない
  2. 稚拙な文章を書かない
  3. kwを散りばめる
  4. 思いますなど主観的な表現はしない

字数稼ぎはしない

多くの記事は文字数が決まっています。

記事を書いていて文字数が足りないからと言って、ダラダラとした文章を書いたり、不適切な付け足しはしないでください。

わかりづらい記載はしないよう、言い方や表現方法を変えたり内容の深堀りをしてみましょう。

稚拙な文章を書かない

稚拙とは幼稚で未熟な文章のことを言います。

日記のような「登山にいきました。景色がきれいでした。また行きたいです。」といった文章を見てどのように感じましたか?

このように子供っぽく、短い文章は幼稚に見えてしまいます。

短すぎる文章にせず、語尾に変化とつけましょう。

また、時系列が分かりづらい、同じ単語を何度も繰り返さないようにしてください。

文章としてとても読みにくくなってしまうので稚拙(ちせつ)を意識しましょう。

kwを入れすぎない

検索で上位表示を狙うため、キーワードはタイトル、見出し、小見出しや本文にも使います。

しかし、不自然なほどキーワードを入れる必要はありません。

ユーザーが読みやすく、問題を解決するために必要な箇所に付け足します。

思いますなど主観的な表現はしない

思いますの、感じましたといった表現は説得力のない文章になります。

ユーザーは答えを求めているのに、あいまいな内容では納得しません。

ライターの感じた感想を書くことは避け、断定的(ですます調)かつ客観的な文章をつづりましょう。

単価の低い案件を狙え!仕事マニュアル

Webライティングにおける仕事の流れは以下の通りです。

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. プロフィールを書く
  3. 応募する
  4. テストを受ける
  5. マニュアルとアウトラインに目を通す
  6. 執筆する
  7. 担当者との報連相を徹底する
  8. 納期は必ず守る

クラウドソーシングに登録する

ネットでクラウドソーシングサイトを検索し、個人情報を登録しましょう。

詐欺などを防ぐため本人確認書類の提出等の手続きがあります。

本人確認が済むと、クライアントから信頼されるので、しっかり登録することがおすすめです。

プロフィールを書く

登録が済んだらプロフィール内容を充実させましょう。

自分はどんなに人物で、どんな仕事ができるのかをわかりやすく記載します。

過去にしていた仕事を書くと専門性が出て、特定のクライアントから見てもらえることもあります。

自分が仕事をしたいことを、しっかりアピールしてください。

応募する

プロフィールを書いただけでは仕事を受注することはできません。

どこのサイトも、仕事を探すという検索欄が必ずあるのでチェックしましょう。

初心者ライターが初めて仕事を受注する平均文字単価は0.5円前後です。

「初心者歓迎」などの記載があると通りやすいので、積極的に応募してみましょう。

テストを受ける

クライアントからメールの返信があると「まずはテストライティングをお願いします」と言われることが多いです。

キーワードはクライアントから指定されるか、自由に決めて提出するパターンがあります。

この記事で学んだことを生かし、全力でテストライティングに挑んでください。

マニュアルとアウトラインに目を通す

テストライティングに合格すると、正式に契約となります。

マニュアルや納品方法について確認し、記事のキーワード、アウトラインをしっかりと見ます。

執筆する

マニュアルを見ながら要望に沿った記事を執筆していきます。

1度でマニュアル通り正確に執筆することは難しいと思いますが、何度も確認しながら執筆します。

担当者との報連相を徹底する

初めての案件では、わからない部分が出てくると思います。

ライターの仕事はお互いの顔が見えないことが多いので、コミュニケーションが重要です。

報告、連絡、相談を徹底しましょう。

納期は必ず守る

約束した納期は必ず守ってください。

万が一、自身の都合で納期の変更をお願いする場合は、わかった時点ですぐに連絡をします。

いただいているお仕事には責任を持ち、きちんと対応することが大切です。

まとめ|Webライティングはマニュアルを守ろう!

webライティングには基本の書き方があり、PREP法を使ったり文末を工夫することでユーザーの悩みを解決する文章になる。

また、クラウドソーシングサイトで仕事を探すことができます。

まずはマニュアル通りに応募して仕事の受注に挑戦してみてください。たくさん書くことで、徐々に書くことに慣れていきます。

最初は1記事書くのに何時間もかかり、挫折しそうになることもあると思いますが、根気強くwebライターとして仕事を続けていれば、少しづつ執筆に伴う収入を得られるようになります。

クラウドソーシングサイトで応募し実績を積み上げていきましょう。