実績のないWebライターほどプロフィールで自己紹介をしよう!書き方次第で未経験や初心者でも受注数は増やせる

Webライター 自己紹介

「Webライターにとってプロフィールの記入は重要なのだろうか?」

初心者ライターさんでこのように考える人はとても多いです。

詳しくは後述しますが、結論から言うとWebライターがプロフィールをしっかり書くべき理由は2つあります。

  1. クライアントはプロフィールを見てライターを選ぶから
  2. クライアントからスカウトされる確率が上がるから

この2つが主な理由です。

そのためプロフィールはキチンと書くべきと断言できます。

そうすれば以下のようなスカウトメールが週1のペースで来るようになります。

スカウトメール1

しかしそうはいっても「プロフィールなんて何を書けばよいのかわからないよ」と悩む初心者ライターさんも多いはず。

そこでこの記事ではプロフィールが重要な理由・書くべき内容・テンプレートをご紹介いたします。

受注数をさらにアップさせるコツも解説していますので、ぜひチェックしてくださいね。

なお、Webライターに関する詳細情報は『【未経験でもできる副業】Webライターとは?仕事内容・年収・求人例・SEOライティングなど必要なスキルを解説』でも解説していますのでチェックしてみてください。

Webライターがプロフィールを書くべき理由

Webライターがプロフィールをしっかり書くべき理由は2つあります。

  1. クライアントはプロフィールを見てライターを選ぶから
  2. クライアントからスカウトされる確率が上がるから

クライアントはプロフィールを見てライターを選ぶから

依頼者は必ずプロフィールを読んで、ライターを選びます。

プロフィール以外に応募者を判断する材料がないからです。

たとえば、僕はクラウドソーシングで記事の執筆を依頼することもあるのですが、その際はライターさんのプロフィールを必ずチェックしています。

こうすることでミスマッチを事前に防げるからです。

もちろんそのライターさんと直接やり取りをすれば、もっと知ることができるのですが……。

そんなことをする時間があるならば、わざわざ外注をしません。

そもそも記事の外注をするのは、ほかにもっとやるべきこと(競合分析やkwのリサーチなど)があるからです。

そのため、ライターさんと直接やり取りをしてまで情報収集することは、ほぼありません。

しかしそれでも「お金をかける以上はキチンとしたライターさんに依頼したい!」と思うのが、クライアント側の本音です。

そしてそんなときにおこなうのがプロフィールの閲覧。

プロフィールを閲覧するだけなら数秒で終わりますから、お手軽にライターさんのことを知ることができます。

つまり「時間はかけたくないけど、そのライターさんのことをキチンと知りたい!」というときに役立つのがプロフィールというわけです。

したがってクライアントにとってプロフィールとは、そのライターさんを理解するうえでとても重要な手がかりとなるのです。

以上のことから、ライターさんはプロフィールをきっちり書くべきと断言できます。

クライアントからスカウトされる確率が上がるから

プロフィールをしっかり書くことによって確実にスカウトが増えます。

スカウトとはクライアントから直接オファーをももらえることを意味します。

実際に僕の場合ですとプロフィールをしっかり書いていないときは、導入でご紹介したようなスカウトメールは一切来ませんでした。

このことからプロフィールをしっかり書くことが、いかに大事なのかがわかりますよね。

したがって初心者・未経験・ベテラン問わず、プロフィールはしっかり書くようにしましょう。

そうすれば、スカウトメールが頻繁に来るようになり、仕事の受注が一気に楽になります。

初心者ライター必見!プロフィールに書くべきこと

それではプロフィールには何を書けばよいのでしょうか。

具体的には以下の8つは必ず書くようにしましょう。

  1. 経歴
  2. 実績
  3. ライティング関連のスキル
  4. 使えるツール
  5. 好きなことおよび得意なこと
  6. 対応可能な時間帯
  7. 稼働している曜日
  8. 報酬

経歴および年数

ライターの経歴を書きましょう。

そうすればクライアントはあなたの執筆能力をだいたいイメージできます。

例えばライターの経歴がまったく書かれていない場合と、『ライター歴2年です』と書かれているプロフィールであれば、執筆能力は後者の方が確実にあると判断できますよね。

このように、経歴を書くのはとても大事なこと。

必ず書いてくださいね。

ライターの経歴がないときは?

初心者や未経験者だとライターとしての経歴がありませんよね。

そんなときは社会人としての経歴を書きましょう。

営業であれば『営業歴8年』、技術職であれば『エンジニア歴8年』、事務スタッフであれば『経理5年』など、このように書けばOKです。

プロフィールにこのように書かれていれば、「社会人歴がこれだけあるということは、一定の常識やビジネスマナーはあるハズ。一度連絡でもしてみようかな」という気になるからです。

そのため、ライター初心者や未経験者なのであれば、社会人としての経歴を書いてくださいね。

実績

ライターとしての実績を書きましょう。

実績を見れば、クライアントは「このライターは自分にこういったものをもたらしてくれそうだ!」と期待するからです。

その結果、スカウトや直接オファーをもらいやすくなりますよ。

なお、ここでいう実績とは2種類あります。

制作実績と数字で示せる実績です。

例えば両者の違いを僕の例で言い表すと、以下のようになります。

【制作実績】
✓編集数:200記事以上
✓新記事作成数:150記事以上
✓リライト記事数:150記事以上
✓校正数:200記事以上
✓アップ記事数:200記事以上

【数字で示せる実績】
✓クライアントの Organic traffic を 62日で『703%UP』させる
✓クライアントの Organic traffic を 87日で『624%UP』させる
✓seoリライトでアクセス数0の記事を『150セッション/週間』以上にさせる
✓1つの記事で10位内のkwを33個獲る

このようになります。

理想を言えば、『数字で示せる実績』を提示するのが一番良いです。

インパクトが非常に強いからです。

ただ、なくても制作実績を示せれば十分です。

経験値を伝えられるからです。

そのため何か示せる制作実績があれば、迷わず提示しましょう。

そうすれば確実にPRになります。

実績が何もない初心者や未経験者の場合

実績の話をしますと「初心者や未経験者は不利じゃん」と思ってしまいがちです。

しかし実のところ、そうではありません。

なぜなら、初心者は実績を作るために低単価で依頼を受けることが多く、その中で、よりいい記事を描いてくれそうなライターを探している依頼者もいるからです。

実績のない初心者だからこそ、掴めるチャンスもあるのです。

そのため、これから挑戦する人こそ、クライアントの心を惹きつけるプロフィールを書くことが重要。

初心者や未経験者は仕事に対する想いや、これからどういったライターになりたいのかを具体的に書いてくださいね。

そうすればその文章がきっかけで、クライアントからオファーが来るかもしれません。

ライティング関連のスキル

スキルを提示しましょう。

簡単に言えばできることを提示すればOKです。

ライターさんでいえば、以下のようなスキルを書けばよいでしょう。

  • kw調査
  • kw分析
  • サジェスト分析
  • 編集
  • ライティング
  • リライト
  • 校正
  • WordPressへのアップ作業
  • HTMLコードを使った装飾
  • 画像作成

こういったスキルを提示できれば、クライアントは「こういったことができるのか」と理解します。

その結果、クライアントへのアピールをしやすくなります。

それだけでなく、他のライターとの決定的な差別化にもつながりますから、スキル(できること)はたくさん書いておきましょう。

また、Webライターにとって必須なライティングスキルは『重要!ライティングのスキルアップ方法5選|ブログ初心者が文章力を上げるコツ』で紹介しています。

ライティング関連のスキルを持っていない場合は?

もしもライティング関連のスキルを持っていないのであれば、ExcelやWordに関する資格を提示するとよいでしょう。

具体的には以下の通り。

  • Word文書処理技能認定試験
  • Excel®(エクセル)表計算処理技能認定試験
  • Microsoft Office Specialist
  • 日本語ワープロ検定試験
  • 日商PC検定
  • パソコン検定 文書試験
  • ビジネス文書実務検定試験
  • 文書処理能力検定(ワープロ)

こういった資格を持っているのであれば、プロフィールに記載しましょう。

そうすることで「あっ、この人はWordとExcelを最低限使うことができるんだな。基本的な教育はしなくて済みそうだから、採用してみようかな」とクライアントは考えます。

そのため、なにも記載していない人よりも確実にPRできます。

覚えておきましょう。

使えるツール

使えるツールを記載しておきましょう。

ライターに関して言えば、以下の通り。

  • Word
  • Excel
  • Googleアナリティクス
  • SearchConsole
  • 3Dペイント
  • コピペリン
  • ウーバーサジェスト
  • ラッコサジェストツール
  • keywordmap
  • CANVA
  • オンラインイメージ最適化ツール
  • pixabay
  • ahrefs
  • SEMラッシュ
  • 各SNS

これはクライアント側に立つようになってからわかったことなのですが、使えるツールを提示してもらうことで、そのライターの力量も大体見抜けます。

何のツールを使えるかで「今までどういった業務を請け負ってきたのか?」「普段どのような仕事をしているのか?」がわかるからです。

つまり『使えるツールの数=作業範囲および仕事の質』というわけですね。

そのため使えるツールがあるのであれば、しっかり記入しておきましょう。

それがPRへと確実につながります。

ライティングで役立つその他ツールは『【僕も普段使用してます】ライティングで使うツールをご紹介』で解説しています。

ライターに関するツールで使えるものがないときは?

そのときは使えるツールを書きましょう。

何でもいいです。

例えばPowerPointやKeynoteなどでもOK。

そういったツールに関する記事の執筆を依頼されるかもしれないからです。

使えるツールは何でも書きましょう。

好きなことおよび得意なこと

好きなことおよび得意なことを書きましょう。

例えば以下のことを書くとよいです。

  • 投資の勉強
  • 不動産巡り
  • 海外旅行
  • マーケティング本の読書

ライティングの種類は多種多様です。

金融・インフレ・不動産・人材派遣・マーケティングなどなど、いろんなジャンルがあります。

そのためそれぞれのジャンルに精通しているだけで、オファーが来ることもあります。

つまり『好きなことは不動産巡りです!』とプロフィールに書くことで、不動産メディアからお声がけをいただくこともあり得るのです。

しっかりと書いておいてくださいね。

対応可能な時間帯

受付可能な時間を書いておくとよいでしょう。

そうすれば返信に多少のタイムラグがあっても、さほど問題になりません。

「この人は時間にルーズだな」という印象尾を与えないためにも、受付対応時間はキチンと書いておきましょう。

稼働している曜日

稼働可能曜日を書きましょう。

そうすればクライアントは大体の納期を予測できるからです。

そのため納期もしっかりと書いておきましょう。

具体的には以下のように書けばOK。

★活動時間★
勤務時間:9時~18時
勤務日:月~金

このように書けば、クライアントは発注後の流れおよび納品イメージをつかみやすくなります。

その結果発注、つまりは仕事の依頼をしやすくなるわけです。

納品に関する情報はとても大事ですので、しっかり記入してくださいね。

報酬

報酬に関する情報も記載しておきましょう。

クラウドワークスの場合だと、報酬に関しては時間単価しか記入できません。

そのため文字単価で依頼したいクライアントにはわかりにくくなっています。

文字単価や1記事当たりの報酬額も書いておけば、クライアントは予算を組みやすいもの。

したがってほかの報酬体系も書いておくのが良いでしょう。

具体的には以下のように書けばOK。

文字単価で支払う場合の上限金額

例)
5円/文字単価

1記事当たりで支払う場合の上限金額

例)
50,000円/1記事

時給で支払う場合の上限金額

例)
2,000円/時給

これでOKです。

そもそもWebライティングに関する報酬体系は少し特殊で、クライアントによって様々です。

そのためこのように各種の報酬体系を書くのがおすすめ。

参考にして下さいね。

未経験や初心者必見!プロフィール文章の書き方

実績のない初心者ライターや未経験者でも、受注数を大きく増加させるプロフィールの書き方を解説していきます。

この基本さえ知っていれば未経験者や初心者でも、簡単にクライアントの目にとまるプロフィールが書けるようになりますよ。

  1. 見やすく書く
  2. 手掛ける文章のスタイルを書く
  3. クライアントに提供できる価値を提示する
  4. パッと見で信頼してもらえるように書く
  5. 最初の200文字を全力で書く
  6. クライアントが検索しそうなkwを記入する
  7. プロフィールは定期的に更新する
  8. プロフィール写真を設定する
  9. 仕事への意欲や想いをアピールする

見やすくする

プロフィールを書くときは必ず見やすくなるよう、文章を整えてくださいね。

そうしなければ、読んでもらえなくなるからです。

そもそも何十人も候補者がいる中で、見にくいプロフィール欄を最後まで読んでくれるクライアントはいません。

そのため、プロフィールを読みやすいようにするのは基本中の基本です。

なお読みやすい文章を書くときは、積極的に箇条書きを使いましょう。

そのほかに見やすくできることは、関連性の高い単語を入れること、文字だけでなく表を使うこと、どの見出しでも結論から書くこと、数字を使うことです。

では、試しに箇条書きを使っている文章と使っていないものを見比べて見ましょう。

【箇条書きで読みやすさが変わる例】

箇条書き箇条書きなし
箇条書きを使う
関連性の高い単語を入れる
文字だけでなく表も使う
どの見出しからでも結論から書く
数字を使う
箇条書きを使う、関連性の高い単語を入れる、文字だけでなく表も使う、どの見出しからでも結論から書く、数字を使う

左と右ではどちらの情報が把握しやすかったでしょうか?

圧倒的に左ですよね。

つまり箇条書きを使った方が、読者にとって読みやすいことがわかります。

この例から、あなたもプロフィールを書くときは箇条書きを使ってくださいね。

ちなみに箇条書きなどといった、わかりやすい文章を書くコツは『【再現率100%】わかりやすい文章の書き方7原則と構成で悪文から即卒業|文章力アップのポイントとなるコツを紹介』で解説していますので、参考にしてください。

手がける文章のスタイルを書く

あなたが手掛けるライティングの種類を明記しましょう。

文章と一言で言っても様々なライティングがあるからです。

具体的には以下の通り。

【ライティングの種類とその内容】

ライティングの種類内容
ロジカルライティング論理的で理解しやすくする文章術
セールスライティング売上アップを目的とした文章術
シナリオライティング俗にいう意味とは異なり、ここでは動画の視聴時間や滞在時間の向上を目的とした文章術とする
WebライティングWeb記事を読みやすくする文章術
seoライティングseo順位の向上を目的とした文章術
エンパシーライティング共感を得やすくする文章術

このように、ライティングの種類によって得られる内容は全く異なります。

そのため「文章を書けます!」といっても、クライアントは「何の文章が書けるのか?」と疑問に思うわけです。

疑問を抱かせるプロフィールは良くないですから、手掛けるライティングの種類はしっかりと明記しましょう。

クライアントに提供できる価値を提示する

文章を通じてクライアントに対して提供できる価値を明記しましょう。

簡単に言うと「私を雇うことで、あなたはこんなメリットを得られますよ」を教えてあげるということですね。

つまりクライアントに『雇うべき理由』を自覚してもらうわけです。

そうすることで、雇ってもらえる確率が劇的に上がります。

ちなみにどのように書けばよいのかというと、以下のように書くとよいです。

  • 読みやすくてわかりやすい文章を書けます
  • CVRを向上させられます
  • seo順位を上げることができます
  • 読者の視聴時間もしくは滞在時間を改善できます

こうすることでクライアントは一気にあなたに注目します。

その結果、受注率が劇的に向上します。

ぜひ試してみてください。

パッと見で信頼してもらえるように書く

プロフィールはパッと見で信用してもらえるように書きましょう。

そうすることであなたのプロフィールに対する信用はもちろん注目度もアップします。

その結果、スカウトされる確率はグングン上がります。

プロフィールを書くときは、信用を得られるように書いてくださいね。

そしてその方法ですが、FORCEPS(フォーセプス)というテンプレートを使ってみてください。

FORCEPSとは以下の7つで構成されている、信用を得ることに特化させた理論です。

  • Factual Proof (事実証明):データや数字の提示する
  • Optical Proof (視覚証明):画像や映像を明示する
  • Reverse Proof (転換証明):他のモノと比較する
  • Credentialing Proof (信任証明):著名人や専門家に推薦してもらう
  • Evidential Proof (証拠証明):経過報告で実証する
  • Perceptual Proof (知覚証明):ストーリーやたとえ話で伝える
  • Social Proof (社会証明):口コミやレビューを紹介する

これらのうち1つでも文章に交えることで、文章が一気に信用されるようになります。

例えばこの記事では先ほど『プロフィールに実績を組み込むと信用を得られる』と記述していましたよね。

あれは実績が『Factual Proof (事実証明)』に該当しているために、人に対する強い証明になるからです。

そして、その証明がクライアントからの信頼や期待につながるわけですね。

なお実績がまだない初心者Webライターや未経験者であればFORCEPSのほかの項目を使い、クライアントから信頼してもらえる文章を書いてくださいね。

最初の200文字を全力で書く

プロフィールを書くときは最初の200文字を全力で書きましょう。

なぜなら多くのクライアントはプロフィールを最後まで読んでいないからです。

実際に僕もクラウドワークスで募集をかけるとき、大変申し訳ないのですが、応募者数が100人を超えるときはライターさんのプロフィールを前半部分までしか読めていません。

100人以上のライターさんのプロフィールをすべて読むには、時間がかかりすぎるからです。

この経験から目を通してもらえる確率の高い文章、つまりプロフィールの前半部分(特に最初の200文字)は全力で書くべきと断言できます。

一番良いのは実績を書くことですが、ないのであれば『提供できる価値』を提示しましょう。

そうすれば流し読みで選考落ちする確率もグッと下がります。

手を抜かずにしっかりと書いてくださいね。

クライアントが検索しそうなkwを記入する

クライアントが検索しそうなkwをプロフィールに入れましょう。

というのも実は、クラウドワークスやランサーズのサイト内検索では、入力したkwに該当するライターが表示される機能があるのです。

検索KW

検索機能に引っ掛かるよう、kwをプロフィールにうまく盛り込んでくださいね。

プロフィールは定期的に更新する

プロフィールを定期的に更新しましょう。

順調に仕事をこなしていれば、プロフィールを最初に作成したころとは状況、つまりは書くべきことが異なっているからです。

具体的には以下のようになっているハズです。

  • ライター歴ができている
  • 制作実績ができている
  • 得意ジャンルが確立されている
  • スキルが身についている
  • 使えるツールが増えている

このようになっています。

こういったことをプロフィールに盛り込み、定期的に更新しましょう。

その結果、依頼主が雪だるま式に増えますよ。

プロフィール写真を設定する

これはかなり大事なのですが、プロフィール画像を設定しましょう。

プロフィール画像を設定しているか否かで印象の残り方が違うからです。

とくに顔写真を設定することで、信用の得られ方が違います。

実際にクラウドワークスやランサーズにおける認定ライターのほとんどは、自分の顔写真を設定しています。

このことから、クラウドワークスやランサーズで本気で稼ぎたいのであれば、顔写真を設定しましょう。

ただそうはいっても自分の顔写真をネット上に公開するのは、誰もが抵抗に感じるもの。

そんなときは自分の横顔や後ろ姿、似顔絵を用意するとよいでしょう。

そうすれば画像設定なしの状態に比べて、印象に残りやすくなります。

プロフィール画像の作成方法

プロフィール写真

もしも似顔絵でプロフィール画像をつくりたいのであれば、CHARAT FACE(キャラットフェイス)を使ってみてください。

CHARAT FACEはオリジナルのアバター写真を数分で作成できる便利なツールのこと。

無料で使えますので、ぜひ試してみてくださいね。

なお、利用手順は以下の通り。

  1. CHARAT FACEにアクセスする
  2. 画面下『START』を押す
  3. 髪型や目を組み合わせる
  4. 画面中央の『カメラ画像』をクリックする
  5. 『保存』を押す

これで自分の似顔絵を簡単に作成できます。

自分の写真を見ながら作成すれば、高クオリティの似顔絵を自分でも作ることが可能です。

上記のような画像をパパッと作りたいときは、ぜひ試してみてくださいね。

仕事への意欲や想いをアピールする

実績がない人ほど、仕事に対する意欲や想いをPRしましょう。

そうすることで、クライアントの目に留まりやすくなります。

ランサーズやクラウドワークスなどといったクラウドソーシングでは、初心者同士が競合になることも少なくありません。

つまりクライアント側からしたら、初心者同士で天秤にかけているわけですね。

そうなったとき、仕事への意欲や想いといった『ちょっとの差』が採用の可否につながるのです。

したがって、実績のない初心者や未経験者ほど、こういった部分でPRすることは重要となります。

なお、もしも何を書けばよいのかわからないときは、以下の2点を書いてみてください。

  • どんなライターになりたいか
  • 記事を書くとき何にこだわっているのか

これらをしっかり書くことで、クライアントへのPRとなります。

参考にしてくださいね。

クラウドソージングで使えるテンプレートを紹介

プロフィールの作成に役立つテンプレートをご用意しました。

あなたの強みを入れて、素敵なプロフィールを完成させてくださいね。

【自己紹介のテンプレート】

ご覧いただきありがとうございます。

〇〇と申します。

子育てをしながらライターをしています。

子供が小学校に上がるまでは、自宅でライターの仕事をしていこうと考えております。

今後、得意な美容に関する記事など、様々なジャンルの記事に挑戦したいです。

【経歴・資格】

美容専門学校を卒業後、エステサロンに5年勤務しました。

学生のときには、テレアポやティッシュ配りなどの短期アルバイトや、飲食店で接客など様々なジャンルのアルバイト経験があります。

結婚後は育児をしながらブログを書いていました。

【スキル】

  • アフィリエイト
  • SEO記事執筆

【ライター実績】

美容サロン様のサイトで20記事を作成

今後たくさんの実績を作っていきたいです。

【対応可能業務】

  • 商品レビュー
  • 記事作成

【活動時間・連絡】

月〜金の平日4時間ほど活動できます。

ご連絡はいつでも可能で、チャットにも対応します。

基本的には当日中にご返信するよう心がけます。

【趣味、得意分野】

  • 美容
  • ファッション
  • 育児
  • ドラマ
  • 映画
  • 漫画
  • フィットネス

納期は必ず守ります。

得意ジャンル以外の場合も、丁寧にリサーチをし、確実な情報をもとに執筆いたします。

ご興味を持っていただけましたら、お気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

いかがでしょうか。

このように箇条書きや数字を使うだけでまとまった印象になります。

わかりやすく見やすくをモットーに作っていきましょう。

ぜひ参考にしてくださいね。

初心者と未経験者は要注意!NGプロフィール

印象がよくない書き方の代表例は以下の5つです。

  1. ステータス忙しいにする
  2. 「できない」と書く
  3. 初心者です
  4. だらだらと書く
  5. ネガティブなことを書く

ステータス忙しいにする

忙しい

機会損失を招かないように、間違っても『忙しい』にしないようにしましょう。

そもそもランサーズとクラウドワークスでは、仕事の受注状況を提示できます。

ランサーズであれば『仕事できます』、クラウドワークスであれば『対応可能です』と提示しましょう。

そうすることでクライアントは気兼ねなくあなたにオファーをすることができます。

「できない」と書く

プロフィールで「~をすることはできない」と書くのはやめましょう。

そのように書けば、来るものも来なくなるからです。

もしも書くのであれば「まだ上手な文章を書くことはできませんが、文章が上達するよう日々ブログに取り組んでいます」と書いてください。

このように書くことで、向上心を伝えることができます。

そうすればあなたの将来性を買ったクライアントが、オファーをしてくれるかもしれません。

そもそもクラウドソーシングはPR合戦の場ですから、そのようなところでわざわざ「できない」「できません」と書く必要はまったくないのです。

以上のことから「~できない」と書くのはやめてくださいね。

初心者アピールをする

これも初心者ライターさんに多いのですが、プロフィールに「初心者です」「経験が浅いです」と書くのもやめましょう。

初心者アピールをする人間に対してお金を支払うクライアントはいないからです。

クライアントからすれば、初心者アピールをする人間と向上心あふれる人間が目の前にいれば、高確率で後者に依頼をします。

そちらの方が『仕事に対する気概』や『成果への執着心』を高確率で持っており、期待できるからです。

どうせお金を払うのであれば、向上心や将来性のある人物に手渡したいと思うのが人の性。

このことから、プロフィールで初心者と書くのは絶対にやめましょう。

だらだらと書く

だらだらと続く文章は、最後までみてもらえません。

実際に私が上級者に校正をしていただいた際に、だらだらと書いてしまったため読みにくく、最後まで読んでもらえなかったことがありました。

プロフィールに書いたあなたの強みをアピールするには、最後まで目を通してもらうことが大前提になります。

見にくいと文句こそいわれませんが、依頼にもつながらないでしょう。

ネガティブなことを書く

「会社が辛かったのでやめた」など、マイナスなことをあえて書く必要はありません。

あなたが依頼者の立場なら、そういった単語を見て仕事をわざわざ依頼しようと思うでしょうか?

せっかくなら、会社で学んだことなど、好印象なワードを入れてアピールしましょう。

ランサーズでのプロフィール作成手順

プロフィールを書くべき理由・コツ・テンプレート・NG例がわかったところで、さっそくプロフィールを作成していきましょう。

なお、ランサーズでプロフィールを設定する場合の手順は以下の通りです。

  1. ランサーズ|マイページ』にログインする
  2. 画面右上の人型アイコンをクリックする
  3. 『プロフィール編集』をクリックする
  4. プロフィール写真をアップロードする
  5. 希望単価を入力する
  6. 表示名を入力
  7. キャッチフレーズを入力する
  8. 自己紹介文を入力する
  9. 『受注する』にチェックを入れる
  10. 『現在の職種』を選択
  11. 招待設定をする
  12. 最低招待額を設定する
  13. 報酬額の公開設定を行う
  14. 名前を記入(非公開)
  15. 性別にチェックを入れる(非公開)
  16. 生年月日を入力(非公開)
  17. 都道府県を選択
  18. 市区町村を選択する
  19. 住所を入力する
  20. 電話番号を入力する
  21. 公開設定をする
  22. 得意なカテゴリにチェックを入れる
  23. 『保存する』をクリック

ランサーズ|マイページにログインする

まずはランサーズのマイページにログインをしましょう。

画面右上の人型アイコンをクリックする

マイページにログインしたら、画面右上にある人型アイコンをクリックしてください。

『プロフィール編集』をクリックする

表示されたプルダウンメニュー(ドロップダウンメニュー)の下部にある『プロフィール編集』をクリックしてください。

これでプロフィール設定画面に移行します。

プロフィール写真をアップロードする

作成しておいたプロフィール写真をアップロードしましょう。

なおランサーズでアップロードできる画像には以下の制限があります。

  • 容量が3MB以下である
  • ファイル形式がJPGもしくはPNGである

この2つを満たしていなければアップロードできません

気を付けてくださいね(先ほどご紹介したCHARAT FACEであれば、問題なく使えます)。

希望単価を入力する

希望単価を入力しましょう。

希望する時給を入力してくださいね。

表示名を入力

ランサーズでいう表示名とは俗にいう『ニックネーム』のことです。

ここに記載した文字がユーザー名として表示されるようになります。

クラウドソーシングを利用する際、よく質問に上がるのが「本名で登録した方がいいですか?」なのですが、無理に本名(ユーザー名)を使う必要はありません。

本名を使わなくても、僕はクラウドソーシングで稼ぐことができていました。

ランサーズやクラウドワークスをのぞいてみるとわかりますが、ニックネームで稼いでいる人はほかにも大勢います。

この事実から、本名を無理に使う必要はないと断言できます。

そのため本名を表示させることに抵抗があるならば、表示名を必ず入力してくださいね。

ただし、入力できる文字数は最大で20文字までです。

覚えておきましょう。

キャッチフレーズを入力する

自分を売り込むキャッチフレーズを入力しましょう。

そうすることでクライアントに対して印象を残しやすくなります。

例えば以下のようなものをキャッチフレーズに設定するとよいでしょう。

  • 読者に想いを届ける文章
  • 小学校1年生でも理解できる文章を執筆します
  • クライアントのCVRを300%アップさせるセールスライティングが持ち味
  • 100位圏外の記事を1ページ目に表示させるseoライティング術

このような文章を書いておけば、印象に残せる確率がググンと上がります。

ぜひトライしてくださいね。

もしもいいキャッチフレーズが思い浮かばないのであれば、Twitterのユーザーを参考にしてみてください。

彼らは短い文章で相手に印象を残すことが得意な人たちです。

きっと参考になる文章が見つかりますよ。

ただし、キャッチフレーズで入力できる文字数は最大で50文字までです。

これ以上は記入できませんので、気をつけてくださいね。

自己紹介文を入力する

自己紹介文を入力しましょう。

先ほどご紹介したテンプレートを使って自己紹介文を入力してくださいね。

なお、ランサーズの場合だと入力できる文字数は1,000文字までです。

記入してみるとわかるのですが、1,000文字ってかなり少ないです。

そのため記入する情報はよく吟味してくださいね。

『受注する』にチェックを入れる

あなたはライターとしてランサーズを利用するはずですので、ここでは『受注する』にチェックを入れましょう。

もしも将来にクライアント側に立つことがあれば、その時は『発注する』に変更してくださいね。

『現在の職種』を選択

職種の中から『ライター』を選択しましょう。

なお、この中にWebライターは表示されません。

『記事の執筆依頼』を受けたいのであれば、必ずライターを選択してくださいね。

稼働状況を『仕事できます』にする

先ほども少し触れましたが、稼働状況を必ず『仕事できます』にしましょう。

そうすることで仕事の舞い込む確率が上がるからです。

そもそもランサーズの場合だと、この項目で選べるのは以下の3つです。

  • 仕事できます
  • 案件によります
  • 今は忙しいです

登録したばかりの初心者や未経験ライターは、正直仕事を選べるような立場にはまだありません。

そのため常に『仕事できます』にしておくのが良いでしょう。

招待設定をする

招待設定とは、クライアントがランサーに対して『自分の仕事をしていただけませんか?』と『報酬付きのコンタクト』をとる機能を指します。

簡単に言うと『指名料付きのスカウト』みたいなものですね。

スカウトをする際に報酬を付与することで、お目当てのライターから承諾および提案してもらえる確率が向上するかもしれないわけです。

ただ、実績がまだない初心者や未経験者に『報酬付きの招待メッセージ』が届くことは、非常に考えにくいです。

そのため、ここでは無難に『すべての招待を受け取る』にチェックを入れましょう。

最低招待額を設定する

もしも『招待報酬がある招待のみ受ける』にチェックを入れたのであれば、『最低報酬金額』を設定しましょう。

例えば最低金額を2,000円にした場合、報酬金額が2,000円未満の招待は自動で断れるのです。

スカウトの数が膨大になってきたときに、威力を発揮する機能といえますね。

この機能を使う必要性が出るよう、頑張りましょう。

報酬額の公開設定を行う

これまでに獲得した報酬金額を公開するか否かを決めましょう。

ここを公開することにより、ランサーズでどれぐらい稼いでいるか=実績を積んでいるかを簡単にチェックできます。

デフォルトでは『公開』になっていますので、見られたくないときは『非公開』にするとよいでしょう。

名前を記入する

名前を入力しましょう。

ここでは非公開ですので、特に気にすることなく入力してくださいね。

性別にチェックを入れる

性別にチェックを入れましょう。

生年月日を入力する

生年月日を入力してください。

都道府県を選択する

現住の都道府県を選択しましょう。

市区町村を選択する

現在住んでいる地域の市区町村を記入しましょう。

市区町村の記入は必須事項ですので、必ず入力してくださいね。

住所を入力する

残りの住所を記入しましょう。

具体的には以下の要素を入力してください。

  • 番地
  • 建物名

電話番号を入力する

電話番号を入力しましょう。

とくに指定はありませんので携帯電話および固定電話、どちらでもOKです。

都合の方の良い番号を入力してくださいね。

公開設定をする

公開設定をしましょう。

ここでは先ほど記載したユーザー名以外にも、以下の3つの設定をおこなうことができます。

  • 都道府県
  • 性別
  • 生年月日

これらを公開することに抵抗を感じるのであれば、チェックを外してくださいね。

得意なカテゴリにチェックを入れる

自身の得意なカテゴリーにチェックを入れましょう。

ライターとして活動するのであれば『記事作成・ブログ記事・体験談』および『Webサイトコンテンツ作成』に必ずチェックを入れてくださいね。

仮に得意ではなかったとしても、「これから頑張っていきます!」という熱意が相手に伝わります。

『保存する』をクリック

これらの入力が完了したら、『保存する』にチェックを入れましょう。

これでランサーズのプロフィール作成は完了しました。

もしも「ランサーズだけじゃなくてクラウドワークスも併用して使おうかな。登録無料だし」と考えているのであれば、次をチェックしてみてくださいね。

クラウドワークスでプロフィールを作る際の手順を次で詳しく解説していますので、参考になりますよ。

なお登録後の流れは『副業初心者でも1分でわかる!ランサーズの始め方|登録の流れや仕事を獲る方法を解説』にまとめていますので、チェックしてくださいね。

クラウドワークスでのプロフィールの作成手順

ランサーズではなくクラウドワークスでプロフィールを作成するのであれば、以下の手順に従って作成してくださいね。

  1. 画面右上にある自分の名前をクリックする
  2. 『プロフィール編集』をクリックする
  3. 職種を『ライター・記者』にする
  4. 仕事カテゴリ『ブログ記事作成・記事・Webコンテンツ作成』をクリック
  5. ステータスを『対応可能です』にする
  6. 稼働可能時間を入力する
  7. 時間単価を入力する
  8. 『年齢層を公開にする』にチェックを入れる
  9. 自己PRを入力する
  10. 任意事項を入力する
  11. 画面左上『基本情報編集』をクリックする
  12. 画面中央『ファイル』をクリックする

画面右上にある自分の名前をクリックする

画面右上に表示されている自分の名前をクリックしましょう。

するとウィンドウが表示されます。

『プロフィール編集』をクリックする

表示された中から『プロフィール編集』をクリックしましょう。

職種を『ライター・記者』にする

記事の執筆案件をこなしていくのであれば、ここで『ライター・記者』を選択しましょう。

そうすることで、自分がライターであることをクライアントアピールできます。

なお、ライター記者を選択すると複数のライター候補が出てきます。

詳しくは以下の通り。

【選べる職種とその仕事内容】

職種主な仕事内容
ライター・編集WebライティングおよびWeb記事の編集
コピーライターキャッチフレーズの作成など
編集者・雑誌編集者雑誌やフリーペーパーなどの編集
書籍編集者・ブックライター電子書籍の編集など
テクニカルライターマニュアル文の執筆など
翻訳者英訳など
2021年5月26日時点

このように職種によって仕事内容が若干異なります。

Webライターとして活動したい場合は、『ライター・編集』を選択してくださいね。

その一方で特にこだわらないのであれば、好きなものを選びましょう。

仕事カテゴリ『ライティング・記事作成』をクリック

『仕事カテゴリ』を選択したのち、ウィンドウ内左にある『ライティング・記事作成』をクリックしましょう。

その後画面中央に多くの仕事内容が表示されます。

具体的には以下の通り。

  • ブログ記事作成
  • レビュー・口コミ
  • 記事・Webコンテンツ作成
  • 文書作成
  • 編集・校正・リライト
  • セールスコピー・セールスレター
  • シナリオ作成・脚本制作・小説作成
  • インタビュー・取材記事作成
  • 書籍編集・雑誌編集
  • メルマガ・DM作成
  • その他(ライティング)

Webライターの仕事を獲得していくのであれば、『ブログ記事作成、記事・Webコンテンツ作成』この2つを選択しましょう。

ステータスを『対応可能です』にする

ここのステータスを必ず『対応可能』にしましょう。

『仕事内容によります・忙しいです』にしておくと、仕事の依頼が来ないかもしれないからです。

機会損失を防ぐためにも、必ず『対応可能』にしてくださいね。

稼働可能時間/週を入力する

稼働可能時間/週を入力しましょう。

時間単価を入力する

ランサーズ同様に時間単価を入力しましょう。

ここも時給換算で入力してくださいね。

『年齢層を公開にする』にチェックを入れる

年齢層を公開しましょう。

とくに差し支えないのであれば、公開するのが無難です。

年齢=人生経験の豊富さともいえるからです。

実際に20代前半と40代後半では、仕事に対する経験値が全然違いますよね。

そういった情報を間接的に伝えられるわけです。

基本的には公開にするとよいでしょう。

自己PRを入力する

自己PR文を入力しましょう。

クラウドワークスの場合だと1024文字まで入力できます。

経歴やこれからどういったWebライターになっていきたいのかを書くとよいでしょう。

任意事項を入力する

任意事項を入力しましょう。

任意事項とは以下6つを指します。

  • Twitterアカウント
  • GitHubユーザー名
  • 出身地
  • 大学院
  • 大学・専門学校
  • 高校・高専

これらは任意事項ですので、「公開することで有利になるな」と感じるのであれば、記入してくださいね。

クラウドワークスの場合、これでプロフィールの入力は完了です。

ただし、今のままではプロフィール写真が設定されていません。

そのため、プロフィール写真もついでに設定しておきましょう。

画面左上『基本情報編集』をクリックする

画面左上にある『基本情報編集』をクリックしてください。

するとプロフィール写真を選択する項目が表示されます

画面中央『ファイル』をクリックする

画面中央にある『ファイルを選択』を選択してください。

開かれたフォルダの中から使いたい画像を選択してくださいね。

なお、クラウドワークスで使えるプロフィール写真には以下の制約があります。

  • 画像ファイル(JPG, PNG, GIF)
  • 要領10MB以下

この2点に該当しない画像は使用できません。

気を付けてくださいね。

以上がクラウドワークスでプロフィールを作る際の手順です。

参考にしてください。

応募する前にプロフィール登録以外ですべきこと

プロフィールの入力はこれで完了しましたが、ランサーズ・クラウドワークス関係なく、記入すべきことはまだまだあります。

具体的には以下の記入および登録を済ませてくださいね。

  1. 基本情報編集
  2. 本人確認書類
  3. NDA(機密保持確認)
  4. ポートフェリオと経歴
  5. 電話確認

基本情報編集

基本情報編集とは、どんなものがあるのか確認していきましょう。

ランサーズの場合だと、この8項目になります。

  • 自己紹介
  • 実績、評価
  • 出品中のサービス
  • ポートフォリオ
  • スキル
  • ビジネス経験
  • 資格
  • ランサーズチェック

依頼者がライターのアイコンを押してすぐ出てくるのがこの8項目になるため、全て埋めておきましょう。

本人確認書類

本人確認で提出できるものは以下になります。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 外国人登録証明書
  • 住所の記載のない証明書(学生証や年金証明、在留カード等)+公共料金の利用明細書

以上のいずれか1点を写真に撮って送ることで本人確認が完了になります。

本人確認の書類を提出していると、それだけで信用度はグッと上がります。

トラブルを避け、『信用できる人』と認識してもらえるので提出しておきましょう。

NDA(機密保持確認)

NDA(秘密保持契約もしくは機密保持確認)とは簡単に言いますと、「秘密は守りますよ」「情報を漏らしませんよ」と約束をすることですね。

NDAをクラウドソーシング上で提出しておけば、安全な人間であると判断してもらえるため、やっておくことをおすすめします。

クライアントに『自分が情報漏洩をしない信用できる人間』だとわかってもらえるからです。

そしてその結果、依頼につながりやすくなります。

秘密保持契約の流れ

どんなことをするのか、流れを紹介していきます。

  1. 本人確認登録
  2. 機密保持確認
  3. 内容送信

本人確認登録

本人確認ができていることが前提となっているため、事前に済ませておくとスムーズですよ。

機密保持確認

本人確認が済んだら、機密保持に関する事項が、ページ下に表示されるので読んでみましょう。

内容送信

表示されている内容を確認して、同意するをクリックしてくださいね。

これで完了です。

無事認定マークが付き、機密保持に努めている証明になりました。

発注者側も受注者側もN D Aが済んでいると、双方に認定マークが付くので安心して仕事に取り組めますね。

このことからN D Aとは信頼性を向上させ、より選ばれやすくなることがわかります。

ただし、個人情報を集めたいだけの悪質なケースもあるようなので、判断が必要です。

必ず依頼者の評価はチェックしましょう。

ポートフェリオと経歴

ポートフォリオとは、実績をアピールできる作品のことです。

ライターの実績があるのならサイトやブログ、記事のU R Lを載せて、しっかりとアピールしましょう。

ない場合は、職歴を書いておくと好印象を与えられますよ。

電話確認

電話確認をすると、チェックマークが入るので、信頼度が一気にアップします。

チェックマークが入ると個人情報を預けている証拠となるので信頼に繋がりますよ。

逆に依頼者にチェックマークが入っていなければ、どう思うでしょう?

せっかくの依頼だからといっても、電話確認がされていないとためらってしまいますね。

このように、安全な人なのかを確かめることができるため、双方にメリットがあるのです。

電話確認の流れ

電話確認の流れを紹介します。

  1. 申請する
  2. 発信する
  3. 自動音声に従う
  4. 完了

この4つの工程になります。

申請する

電話番号に間違いがないか確認をしてから申請をしましょう。

発信する

申請をすると番号が表示されるので発信してくださいね。

音声に従う

自動音声に従って進めます。

従うといっても、「1を押してください」というような簡単なものです。

そして「追ってメールを送信します」というアナウンスが流れ、電話が切れます。

これで電話登録は完了です。

すぐに自分のアイコンに先ほどまでなかったチェックマークが付いて、認定されるという流れになります。

私の場合だと約25秒で終わりました。

もちろん、電話番号などの個人情報は、依頼者に表示されることはないので安心してくださいね。

約25秒で依頼者からの信頼を得ておきましょう。

ちなみにクラウドワークスの登録後の流れは『【初心者ライターと未経験者におすすめ】クラウドワークスの始め方|登録後は仕事内容や納品などの確認が必要です』で紹介しています。

まとめ|Webライターはプロフィールが大事

この記事を読んで、クラウドソーシングにおいてプロフィールとは、いかに重要かわかりましたね。

クラウドソーシングで、活躍できるライターを目指したいと思うのなら、まずはプロフィールを見直すことをおすすめします。

紹介したように、基本的な情報をクラウドソーシング上に提出し、プロフィールに力を入れることで、依頼者からの信頼を得ることができるようになります。

その結果、依頼をもらえる可能性をグッと上げることができるのです!

実際にランサーズの一番ランクの高い『認定ランサー』のライターを拝見してみると、どの方もプロフィールが見やすく、充実していることが一目でわかります。

さらに『本人確認』『機密保持』『電話確認』にチェックが入っていないライターはいませんでした。

プロフィールを魅力的かつ信用される内容に仕上げ、仕事が舞い込む認定ランサーになってくださいね。