Webライティングには初心者案件がいっぱい!副業におすすめな理由や基礎知識を紹介

ライティング 初心者

副業を始める人が増え、何か自分も始めなきゃ!と思い、初心者でも稼げると噂のWebライティングについて興味を持ち始めたという方も多いのではないでしょうか。

Webライティングは考えながら文章を書くことが好きで、知らないことを調べるのが得意な方に向いている副業です。

なぜならWebライティングにおいて【読者の求める答えを考え、答えとなる情報を収集し提示する】ことが基本であり重要なことだからです。

読者のニーズを考えず、自分の書きたい文章を好きなように書いていては読者によんでもらえず稼ぐこともできません。

Webライティングは読者のニーズを考え、そのニーズに沿った情報を収集できる人が稼げる副業なのです。

「自分はWebライティングに向いている?」「初心者ライターでも稼げる?」と疑問をお持ちの方に向けて、向いている人の特徴や具体的な稼ぎ方について解説します。

この記事を監修した人
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錦橋慶叡

SEOライター兼コンテンツディレクター。週28時間勤務で月収59万を達成。編集プロダクションでの勤務を経て独立→法人化。現在は事業拡大に伴い、TwitterにてWebライターを積極採用中。これまでに累計400人以上ものWebライターを指導。「文章でメシを食っていきたい!」と考えている人を最短最速でレベルアップさせるのが使命であり生きがい。

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法人化・事業拡大に伴いWebライター積極採用中
  1. Webライティングに向いている人の特徴
    1. 考えることが好き
    2. 情報収集力に長けている
    3. 文章構成のコツを掴める
  2. Webライティングの仕事内容は4つある
    1. ① オウンドメディアのコンテンツ
    2. ② ECサイトの商品紹介文
    3. ③ 口コミやレビュー
    4. ④ 既にアップされているコンテンツのリライト
  3. 副業にライティングがおすすめな理由3つ
    1. 需要がある
    2. スキルのない初心者でも始められる
    3. 応用のきくスキルである
  4. 初心者でもできる分デメリットもある
    1. ライバルが多い
    2. 簡単に稼げるわけではない
  5. 初心者ライターOKな求人案件を5つご紹介
    1. マニュアルが完備されている求人
    2. 学びながら仕事ができる求人
    3. 本業の専門的な経験を活かしながら仕事ができる求人
  6. まずはWebライター登録を済ませよう
    1. 登録
    2. 基本情報入力
    3. プロフィール作成
  7. 【初心者基礎知識】効率よく受注を受ける方法
    1. 同時に複数の提案をおこなう
    2. 同じクライアントから仕事を受け続ける
  8. seo効果アリ!Webライティングを行う手順
    1. 情報を収集する
    2. 記事全体の文章構成を考える
    3. 記事を執筆する
    4. 推敲する
  9. Webライターが稼ぐには文字単価が重要!
  10. 初心者Webライターが稼ぐうえでの注意点
    1. 納期を必ず守る
    2. レスポンスを早くする
  11. 目指せ月収10万!もっと稼ぐにはどうすればいい?
    1. 文字単価を上げる
    2. 執筆スピードを上げる
    3. ツールを使う
    4. 環境を整える
  12. 在宅で稼ぐコツはWebライティング力にあり!
    1. 本を読む
    2. トレーニング
    3. seoライティングの勉強をする
    4. 上級者から校正を受ける
  13. まとめ|Webライティングは初心者でもできる

Webライティングに向いている人の特徴

特別なスキルがなくても始められるWebライティングですが、向いている人とはどんな人でしょうか。

Webライティングに向いている人の特徴を3つ紹介します。

  1. 考えることが好き
  2. 情報収集力に長けている
  3. 文章構成のコツをすぐに掴める

考えることが好き

考えることが好きな人はWebライティングに向いています。

Webライターにとって、「どんなことに悩んでいるのか?」「どんな情報を必要としているのか?」と読者の立場で常に考えることがとても重要だからです。

読者のニーズを予想し考えることができれば、多くの読者に読まれる良質なコンテンツ作成ができるでしょう。

友人の相談によく乗っていたりなど、相手の悩みを考えて解決に導くことが好きな人はWebライティングに向いているといえます。

情報収集力に長けている

Webライティングをおこなう上で情報収集力は必要不可欠です。

内容の濃いコンテンツを作成するためには、膨大な情報が必要だからです。

専門家でない限りライターが持っている知識だけで執筆をすると内容の薄いコンテンツになってしまう可能性が高いでしょう。

気になる事やわからない事はすぐにWeb検索をするなど、日ごろから情報収集することが習慣になっている人はWebライティングに向いています。

文章構成のコツを掴める

Webライティングにおいて文章構成のコツを掴むことは、とても大切です。

多くの読者に読まれているコンテンツには、共通している文章構成のパターンがあるからです。

読者に「つまり何がいいたいの?」と感じさせるような不必要にながい文章や、ムダの多い文章構成では納得を得られないでしょう。

検索表示上位のコンテンツがどんな文章構成であるか分析するなどして、文章構成のコツを掴める人はWebライティングに向いています。

なお、Webライターに関する詳細情報は『【未経験でもできる副業】Webライターとは?仕事内容・年収・求人例・SEOライティングなど必要なスキルを解説』で解説しています。

Webライティングの仕事内容は4つある

Webライティングとは「インターネット上にあるWebサイト内のコンテンツを作成すること」です。

誰もがインターネット検索をして、わからないことを調べたりニュースや口コミを確認するためにコンテンツを読みますよね。

そうしたコンテンツを作成するのがWebライティングという仕事になります。

コンテンツとひと口にいいますが、種類は様々です。

代表的な例を4つあげます。

  1. オウンドメディアのコンテンツ
  2. ECサイトの商品紹介文
  3. 口コミやレビュー
  4. 既にアップされているコンテンツのリライト

① オウンドメディアのコンテンツ

オウンドメディアとは企業が所有するWebメディアのことで、企業をクライアントとする仕事になります。

企業は自社の商品の販売促進やブランドイメージを定着させることを目的としてオウンドメディアを運営しています。

ですから、オウンドメディアのコンテンツを作成する際は企業や商品について詳しく理解している必要があります。

ちなみにオウンドメディアに関しては『オウンドメディアの意味と目的は?サイトの立ち上げ方・運用方法・企業の活用事例を解説!』で紹介していますので、参考にしてください。

② ECサイトの商品紹介文

ECサイトとは自社の商品購入ができるWebサイトのことです。

読者に商品を購入してもらうために運営されているWebサイトですから、読者に「買いたい!」と思わせるマーケティングの技術が必要なコンテンツ作成になります。

③ 口コミやレビュー

商品の比較サイトなどでは、「実際に使用した人の感想」である口コミやレビューが必要とされています。

ライター自身の感想を執筆すればOKですから、ほかのコンテンツ作成に比べるとハードルの低いコンテンツ作成といえるのではないでしょうか。

④ 既にアップされているコンテンツのリライト

新しくコンテンツ作成をするのではなく、既にアップされているコンテンツのリライト(文章を書き直すこと)をする仕事です。

読者のニーズは常に変化しますから、あわせてコンテンツのリライトをすることはとても重要なのです。

1つのコンテンツだけでなく、複数のコンテンツのリライトをまとめて依頼されることが多いお仕事です。

副業にライティングがおすすめな理由3つ

初心者の方にはぜひ副業ライティングをおすすめします。

おすすめする3つの理由を解説していきますね。

  1. 需要がある
  2. スキルのない初心者でも始められる
  3. 応用のきくスキルである

需要がある

Webライティングの仕事は年々需要が拡大しています。

多くの企業がWebライターにコンテンツ作成を外注するようになっているからです。

CW クライアント数

引用元:株式会社クラウドワークス 2021年9月第1期四半期 決算説明資料(閲覧日3月24日)

上記のグラフはクラウドソーシングサイト〈クラウドワークス〉に仕事を発注する側(クライアント)として登録する企業が年々増加していることを表しています。

またクラウドワークスに掲載されている求人全体のうち、約3分の1がメディアの記事作成などのライティング案件です。(2021/3/21時点)

システム開発やデザインなどさまざまな求人のジャンルがあるなかで、全体の3分の1を占めているということは需要が大きいということの表れといえます。

それに付け加えて、インターネットを利用する人全体のうち、約半数がWeb上で商品やサービスの購入をしているというデータがあります。

ネット利用者数

引用元:グラフストック(閲覧日 2021年3月15日)

Web上で商品やサービスの購入をする人が多いことから、企業はWebメディアに力をいれるようになりました。

自社のライターだけで膨大な数のコンテンツを作成することは困難ですから、クラウドソーシングなどを通して外注しているのです。

今後もWeb上で商品やサービスを購入する人の割合は高くなっていくことが予想され、コンテンツ作成を外注する企業もドンドン増えていきます。

これらの理由から、Webライターの需要も拡大し続けるといえるでしょう。

スキルのない初心者でも始められる

Webライティングは「上手く文章を書く自信がない。」「詳しい知識なんてない。」という方にも始められます。

例えば〈ダイエット〉について文章を書くスキルもダイエットの知識もない方がライティングをするとしましょう。

そんなときは自分で【読みやすい文章の書き方を調べながら】さらに【ダイエットについて調べながら】ライティングを進めればよいのです。

こうすることによって、最初は知識がない分野でも1か月後には精通するようになります。

実際にぼくは過去に、航空券やインフラに関する記事を執筆していました。

始めた当初はまったく知識がなかったのですが、1か月後にはサービスや商品のことをマニュアルを見ずに説明できるレベルに達しました。

もちろん、記事を書き続けることによって執筆スキルはイヤでも上がります。

このように知識やスキルいうものは後からいくらでも身に着けられるのです。

つまり、最初から持ち合わせている知識やスキルだけでこの先ずっとWebライティングをするわけではないということ。

この経験から、Webライティングは知識が一切ない初心者の方でも安心して始められると断言できます。

また、初心者Webライターに役立つ情報は『Webライターは初心者や未経験でも今すぐなれる!仕事内容・収入・案件事例・おすすめの勉強方法などを解説』で紹介しています。

応用のきくスキルである

初心者の方でもWebライティングを続けることで応用のきくスキルが身についてきます。

応用例を2つ紹介します。

個人ブログを開設できる

Webライティングで身についたスキルを応用して個人でブログを開設することができます。

最初は仕事を受注して作成して納品という流れですが、回数を重ねスキルを磨くことで良質なコンテンツを作成できるようになります。

そうなれば仕事を受注するだけでなく自分で個人ブログを開設し、ブログで稼ぐこともできるようになります。

ブログを開設する際はWordpressや無料ブログなどを利用するとよいでしょう。

仕事の資料作成に役立つ

本業の仕事で資料作成をするときに、Webライティングで得たスキルを応用できます。

Webライティングのコンテンツ作成においても、本業の仕事の資料作成においても大切なのは〈見やすくわかりやすいこと〉です。

Webライティングを続けることで見やすくわかりやすい文章を書くスキルが身につきますから、本業での資料もレベルアップしたものが作成できるようになるのです。

初心者でもできる分デメリットもある

Webライティングはスキルや経験のない初心者の方でも挑戦しやすいので、メリットしかないように感じますが、デメリットも存在します。

  1. ライバルが多い
  2. 簡単に稼げるわけではない

ライバルが多い

Webライティングは初心者でも始められるためライバルが多い仕事といえます。

仕事の需要は拡大していますが、Webライティングを始める人も増えてきているからです。

CW ユーザー数

引用元:株式会社クラウドワークス 2021年9月第1期四半期 決算説明資料(閲覧日3月24日)

上記のグラフからクラウドソーシングサイトに登録して仕事をするユーザーが年々増えていることがおわかりいただけると思います。

しかしライバルが多いからといって不安になる必要はありません。

Webライティングを続けることでスキルを向上させれば、多くのライバルがいるなかでも自分を選んでもらい仕事を受注することができます。

簡単に稼げるわけではない

WebライティングはPCがあれば簡単に始められるため、簡単に稼げる仕事だと思っている方も少なくありませんが、決してそうではありません。

Webライティングではユーザーが【読みたい!】【読んでよかった!】と感じる良質なコンテンツを作成することが基本です。

ただ書きたいことを書いたり、読みにくい文章構成であってはユーザーに満足して読んでもらうことはできませんし、仕事の受注もとれず稼げません。

ユーザーが読みたいと思うようなタイトルを考えることや、コンテンツテーマのリサーチには時間と労力を要します。

もちろん回数を重ねることで考える時間やリサーチの時間は短くなってきますが、初心者では数時間以上かかることもざらにあります。

このようなことからWebライティングは簡単に稼げる仕事ではないといえるでしょう。

初心者ライターOKな求人案件を5つご紹介

実際にクラウドソーシングで掲載されている【初心者OK】の求人を5つ紹介します。

マニュアルが完備されている求人

情報の集め方や文章の書き方などのマニュアルが完備されており、作業をどう始めればよいかわからないというような完全初心者にも挑戦しやすい求人です。

項目案件内容
求人タイトル【初心者歓迎!マニュアル完備で安心のスタート】
ブログ記事(エンタメ・イベント情報等)のライター様募集!
文字単価1文字0.2円
応募条件執筆が好き・報告や相談をしっかりできる
執筆テーマTVドラマや芸能人などのエンタメ・イベント系
納品数2本
納期1週間以内
2021年3月21日時点

応募条件は納期を守るなどの仕事をするうえで必要な最低限のことしか記載されていませんから、スキルがない人でも応募できます。

執筆テーマはエンタメ・イベント系であり、日ごろからTVドラマをよく視聴している方や芸能人情報に詳しい方ならできそうだなと感じるのではないでしょうか。

学びながら仕事ができる求人

クライアントがライティングの指導をしてくれるもので、スキルを学びながら仕事をすることができる求人です。

項目案件内容
求人タイトルホテルに関する記事作成 
文字単価1記事1000円(文字数は不特定)
応募条件1記事1000円(文字数は不特定)
執筆テーマハイクラスホテルの選び方や口コミなど
納品数1本(テスト後継続有)
納期1週間
2021年3月21日時点

ライティングに挑戦したいけど「自信がない」「誰かに教えてほしい」という方におすすめの求人です。

スクールに通うなどのお金をかけずに、報酬をもらいながらスキルを学べるという点がこの求人の大きな特徴といえます。

上記2つのような求人はマニュアルや指導があるため完全初心者にも挑戦しやすい求人ですが、報酬は〈1文字0.5円以下〉など低い傾向にあります。

本業の専門的な経験を活かしながら仕事ができる求人

求人のなかには不動産業や金融業など、本業での経験や知識を活かせるものが多数あります。

項目案件内容
求人タイトル【大量×長期】不動産に関するライティング案件
文字単価1文字0.7円
応募条件週10本以上執筆可能で納期
執筆テーマ駅周辺情報や家賃平均・住みやすさ解説など
納品数10本~
納期1週間~
2021年3月21日時点

たとえば不動産会社に勤めている方であれば、上記求人の執筆テーマである駅周辺情報や家賃平均などの知識をすでに持ち合わせているのではないでしょうか。

本業の知識や経験をもとにライティングをすることができる求人は、全く知識のないジャンルよりもスムーズに取り組めるはずです。

社会人経験を活かせる求人

不動産業などの専門的な分野の経験がないという方も安心してください。

社会人であれば自然と身についているであろう、ビジネスマナーについてライティングする求人もあります。

項目案件内容
求人タイトル日本語の意味・ビジネスマナー記事作成
文字単価1文字1.1円
応募条件日本語やビジネス用語に興味のある方
執筆テーマ日本語やビジネス用語の解説
納品数1本
納期2週間
2021年3月21日時点

本業が専門的な分野でなくても〈取引先へのメールの書き方〉や〈上司相手の敬語の使い方〉など一般的な社会人経験を活かすことのできる求人です。

また、普段使っているビジネス用語や日本語をリサーチすることで使い方の間違いに気が付いたり、新しい用語を知ることができるのでよいですね。

このように執筆テーマはいろいろありますから本業の知識を活かせるテーマ・興味のあるテーマの求人を探しましょう。

文字単価の高い求人

初心者OKの求人のなかにも文字単価の高い求人はあります。

「とにかく稼ぎたい!」と思う方は挑戦してみてもよいのではないでしょうか。

項目案件内容
求人タイトル多ジャンルの商品をおすすめする記事のランキング
文字単価1文字2.0円
応募条件週25時間以上の稼働が可能な方
執筆テーマ人気商品をランキング形式で紹介
納品数3本
納期1週間
2021年3月21日時点

食品やベビー用品など多ジャンルのおすすめランキング記事をライティングする仕事です。

週25時間以上の稼働が条件となっており、3本の記事の納期は1週間ですから、じっくりとWebライティングに取り組むことができる方におススメします。

ちなみに、Webライターの仕事に関しては『Webライターの仕事内容と年収は?未経験OKの求人でお仕事を掴め!』で解説していますので、チェックしてみてください。

まずはWebライター登録を済ませよう

Webライティングの仕事を始める3つの手順を解説します。

  1. 登録
  2. 基本情報入力
  3. プロフィール作成

登録

まずはクラウドソーシングサイトにWebライター登録をしましょう。

代表的なサイトを3つ紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークスは国内シャアNo.1のクラウドソーシングサイトです。

数多くの求人から自分に合ったものをみつけることができますよ。

クラウドワークスの始め方は『【初心者ライターと未経験者におすすめ】クラウドワークスの始め方|登録後は仕事内容や納品などの確認が必要です』で紹介しています。

ランサーズ

ランサーズはクラウドワークスに次いで求人数の多いクラウドソーシングサイトです。

登録者の表彰制度やオフ会などの交流があります。

もしもランサーズの登録方法を知りたい場合は『副業初心者でも1分でわかる!ランサーズの始め方|登録の流れや仕事を獲る方法を解説』をチェックしてくださいね。

サグーワークス

サグーワークスはライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

納期ではなく制限時間が用意されているのが特徴です。

じっくりではなくサクサクと執筆作業をこなしていきたい方におすすめです。

基本情報入力

Webライター登録が完了したら、次に基本情報を入力していきましょう。

氏名

クラウドソーシングサイト内で使うユーザー名を決めましょう。

本名でないユーザー名も利用できますが、あまりに複雑なものではクライアントに覚えてもらうことができないでしょう。

仕事の継続依頼などを受けやすくするためにもシンプルな覚えやすいユーザー名にすることをおすすめします。

プロフィール画像

プロフィール画像を設定しましょう。

顔写真を載せる方がクライアントに信用してもらいやすいといえますが、必ずしも顔写真でなくてもよいです。

受注件数の多いライターはどんな画像を使っているのかをリサーチし、それらを参考にプロフィール画像を設定するとよいでしょう。

スキル

現在習得しているスキルがあれば入力しましょう。

本業で資料作成をしていれば、wordやExcelなどPCのスキルがありますよね。

たとえばクラウドワークスにおいては、各PCスキルでは以下のような入力候補がでてきます。

Word

  • MOUS Word
  • MOS Excel word
  • MS Word 2010 Expert
  • Word VBA マクロ
  • MOS word 2003

Excel

  • Excel3級
  • MOS Excel2002上級資格
  • MOS Word Excel acces
  • MOUS Excel
  • MOUS Excel Word

習得しているスキルは漏れなくしっかり入力しておきましょう。

また、Webライターにとって必須なライティングスキルは『重要!ライティングのスキルアップ方法5選|ブログ初心者が文章力を上げるコツ』で紹介しています。

ビジネス経験

今までのビジネス経験をすべて入力しましょう。

たとえばアパレル業で働いている方が、そのビジネス経験を記載していたとします。

ファッション記事の発注をしたいと考えているクライアントが閲覧した場合「あなたの経験をもとにライティングしてほしい」と直接依頼されることがあるのです。

このように仕事獲得のチャンスを広げるために、ビジネス経験はすべて入力しておきましょう。

資格

取得している資格を入力しましょう。

たとえばクラウドワークスにおいては、以下のような資格の入力候補がでてきます。

  • 社会保険労務士資格
  • 商業資格
  • 司書資格
  • Webデザイナーエキスパート資格
  • 保育士資格

Webライターに関係がないと思うような資格であっても、クライアントがあなたに興味を持つ材料になりますからしっかりと入力しましょう。

なお、Webライターにおすすめの資格は『【仕事に断然有利】Webライターにおすすめな資格8選|取得しなくても今すぐフリーライターになる方法も紹介』で紹介していますので、参考にしてください。

ポートフェリオ

今までの仕事での実績 (ポートフォリオ)や経歴を登録しましょう。

クラウドワークスにおいては以下のような入力項目があります。

  • 実績の概要
  • 会社名
  • 役職/役割
  • 使用言語/ツール
  • チーム人数

ポートフェリオを登録しておくことで、クライアントの興味をひき仕事受注につながるからです。

仕事で実績のある方は必ずポートフェリオを登録しておきましょう。

ポートフォリオの詳細情報は『初心者Webライター必見!ポートフォリオが必要な理由とその作り方』で紹介していますので、参考にしてください。

プロフィール作成

プロフィールは【見やすく】【読みやすい】ように書くことが基本です。

ダラダラと長い文章やゴチャゴチャしている見た目では最後まで読んでもらえず、仕事受注につながりません。

見やすく読みやすいことを意識してプロフィールを作成しましょう。

読みやすいプロフィールを作ったけど「なかなか仕事を受注できない!」という方はいませんか?

今回は特別に受注率が上がるテンプレートを伝授しちゃいます!

自己紹介

【経歴】
ビジネス経験を書く

【スキル】
箇条書きでOK

【Webライター実績】
実績のあるジャンルを書く

【執筆可能なジャンル】
箇条書きでOK

【希望報酬の目安】
希望する文字単価を記載

【活動時間/連絡の取れる時間帯】
平日・土日に分けて書く

【趣味】
勉強中もしくは興味のあることを書く

上記のテンプレートを参考にプロフィールを作成してみてください。

クライアントが知りたい情報を簡潔に伝えることができるので、仕事の受注アップにつながるでしょう。

ちなみに、プロフィールの上手な書き方は『実績のないWebライターほどプロフィールで自己紹介をしよう!書き方次第で未経験や初心者でも受注数は増やせる』で20,000文字以上にわたって熱血解説しています。

【初心者基礎知識】効率よく受注を受ける方法

効率よく仕事の受注を受けるために有効な2つの方法を解説します。

  1. 同時に複数の提案をおこなう
  2. 同じクライアントから仕事を受け続ける

同時に複数の提案をおこなう

効率よく受注を受けるためにはドンドン提案をしてください。

初心者の方が1件の受注を受けるのに必要な提案数は20件ともいわれています。

1件の提案をしたら結果を待ち、ダメだったら新たな提案をするという方法では時間がかかりすぎてしまい非効率です。

まずは興味のあるテーマの求人にドンドン提案して効率よく受注を受けましょう。

同じクライアントから仕事を受け続ける

効率よく受注をするうえで、同じクライアントから仕事を受け続けることは重要です。

クライアントによって要望やレギュレーションは違いますから、新しいクライアントとの確認にその都度時間を要します。

仕事をしたことがあるクライアントであれば、要望やレギュレーションも把握できていますから、ムダな時間が省けるのです。

文字単価アップの交渉もしやすくなりますから、同じクライアントから20本30本と仕事を受注し続けましょう。

seo効果アリ!Webライティングを行う手順

Webライティングの手順を順に解説していきます。

  1. 情報を収集する
  2. 記事全体の文章構成を考える
  3. 記事を執筆する
  4. 推敲する

情報を収集する

まずは執筆するテーマの情報を収集しましょう。

自分の持っている知識だけで書いてしまうと内容の薄いコンテンツになってしまいがちです。

より内容の濃いコンテンツを作成するために、まずはWeb検索をして表示上位に出てくる記事を参考にするなどして情報を収集しましょう。

情報を収集するときに重要なことは「誰がどんな情報を必要としているのか?」を考えながらおこなうことです。

そうすれば、おのずとコンテンツに組み込むべき情報が何なのかがわかるはずです。

また、収集する情報は正しい情報であることが絶対条件です。

以下の3つのようなサイトから情報を収集しましょう。

  • 内閣府や総務省など国が管轄するサイト
  • 研究機関などの公的なサイト
  • 企業の公式サイト

コンテンツに間違った情報を組み込んではいけませんから、しっかりと情報を見極めながら収集することが重要です。

記事全体の文章構成を考える

情報の収集が完了したら次は記事全体の文章構成を考えます。

記事は5つの要素から成り立っています。

5つの要素とそれぞれの大切なポイントを下記に解説します。

〈タイトル〉読者が興味をひくようなkwを入れる
  ↓
〈導入文〉記事の内容の要約を簡潔にわかりやすく書く。
  ↓
〈見出し〉読者の悩みを具体的に掘り下げて1つずつ解説していく。
  ↓
〈本文〉見出しに沿った内容をわかりやすい文章で書く。
  ↓
〈まとめ〉記事の内容を簡潔にまとめる

見出しと本文は必要に応じて数を増やしてください。

これらのポイントを参考に記事全体の文章構成を考えましょう。

なお、SEOを意識した記事構成の書き方は『競合をブチぬくSEOに強い記事構成の作り方|ユーザーのニーズを見抜くことが上位表示のコツ』で解説しています。

そしてkwを調べる際は以下のサジェストツールを使うのがおススメです。

ラッコキーワード

ユーザーがどんなkwで検索しているのかなど、ニーズを把握するのに必要な情報を取得できます。

登録も必要なく無料で使えますので安心です。

なお、そのほかのツールに関しては『無料・有料で使えるSEOツール|内部や外部対策・競合の調査に使えるものを紹介』で解説していますので、チェックしてみてください。

記事を執筆する

文章の構成を考えることができたら次はいよいよ記事の執筆です。

誰にでも【読みやすくわかりやすい文章】を心がけながら執筆しましょう。

ですが「そもそも読みやすい文章とは?」「わかりやすい文章って何?」と悩んでしまう方もいるでしょう。

そんな方もご安心ください!

【PREP法】を活用すれば誰にでも読みやすくわかりやすい文章が書けちゃいます!

PRPE法とは文章全体を4つにわけて下記の順番通りに書く方法のことです

  • Point(答え)→ 読者の求める答えを簡潔に書く
  • Reason(理由)→答えの理由を解説する
  • Example(根拠もしくは例え)→公的情報などの根拠や具体例を示す
  • Point(答え)→ 読者の求める答えをもう一度くりかえして書く

上記のPREP法を活用しながら記事を執筆しましょう。

そうすることで誰にでも読みやすくわかりやすい文章を書くことができます。

PREP法に関しては『【ブログの文章力100%向上】WebライティングならPREP法!読者が理解しやすい書き方・構成をテンプレートと例文でご紹介』で解説していますので、参考にしてください。

推敲する

記事の執筆が完了したら終わり!ではありません。

最後に大切な推敲という手順が残っています。

推敲とは文章を何度も読み返し、誤字脱字がないか?間違った表現をしていないか?などを確認することです。

推敲を十分にしないまま納品し、誤字脱字などがあった場合はライターの低評価につながります。

クライアントによい評価をしてもらうためにもしっかりと推敲をしましょう。

その際に便利な誤字脱字発見ツールを載せておきますね!

日本語校正サポート

登録不要・無料ですぐに使えるのでおススメですよ。

文賢

月額利用料がかかりますが、よい文章にするためのアドバイスをもらうことができます。

ワンランク上の文章を書きたい方におススメです。

Webライターが稼ぐには文字単価が重要!

Webライターが稼ぐには文字単価が重要となります。

案件にもよりますが、この文字単価の高さが報酬に直結するからです。

そもそも、Webライター初心者が副業で稼げる金額の目安はおよそ月3万から10万超です。

もちろん、副業に充てられる時間やスキルの成長ペースによって増減します。

1000文字のライティングに1時間かかる方が〈1日3時間×週5日稼働〉した場合の月収目安は次のようになります。

  • 文字単価0.5円×3000文字×5=7,500円  月収30,000円  
  • 文字単価1.0円×3000文字×5=15,000円  月収60,000円
  • 文字単価1.5円×3000文字×5=18,000円  月収72,000円
  • 文字単価2.0円×3000文字×5=30,000円  月収120,000円

どうでしょうか?

同じ記事数・労働時間でも文字単価で報酬が段違いになっていますよね。

しかしそうは言っても、文字単価1.0円レベルの仕事を受注できるようになるにはライターを始めてから半年以上かかることが多いです。

さらに文字単価2.0円の仕事となれば、受注できるようになるまでに2年以上かかります。

初心者ライターのなかには「思っていたよりすぐに稼げないな」と感じ、途中でやめてしまう人も少なくありません。

ですが継続することでスキルが身につき、初心者ライターでも副業で稼げる金額は増えていきます。

まずは月収1万円を目標に立て、達成したら月収2万円を目標にするなど諦めずに継続することができれば、初心者ライターでも副業で3万円から10万超は稼げます。

初心者Webライターが稼ぐうえでの注意点

初心者ライターが稼ぐうえで注意するべきことが2つあります。

  1. 納期を必ず守る
  2. レスポンス早くする

納期を必ず守る

Webライターが稼ぐうえで納期を守ることは絶対条件です。

1回でも納期を守ることができなければ、「次も納期を守らないのではないか」とクライアントからの信用を失ってしまうでしょう。

信用を失ってしまえば継続してお仕事を依頼されることはありません。

スケジュールをしっかり管理するなどして、納期は必ず守りましょう。

どうしても納期に間に合わないと思ったときは、事前にその旨を連絡するなどして信用を失わないようにすることが大切です。

レスポンスを早くする

納期を守ることと同様に、レスポンスを早くすることも稼ぐうえで重要なことです。

レスポンスが遅ければ仕事も遅いのではないかと思われ、継続の受注を受けることが難しくなるからです。

こまめにメッセージを確認して遅くとも24時間以内には返事を返すようにしましょう。

目指せ月収10万!もっと稼ぐにはどうすればいい?

文字単価1円前後の仕事をコンスタントに受注できるようになったら、もっと稼ぐためにステップアップを目指しましょう。

もっと稼ぐための具体的な4つの方法を解説します。

  1. 文字単価を上げる
  2. 執筆スピードを上げる
  3. ツールを使う
  4. 環境を整える

文字単価を上げる

文字単価を上げてもらう交渉をしましょう。

「文字単価アップの交渉なんてしたら、仕事を依頼してもらえなくなるかも」と不安に思う方も多いと思いますが、心配することはありません。

クライアントは信頼のおけるライターを手放したくないと思っていますから、文字単価アップに応じてくれることが多いです。

ですが、いきなりの大幅な単価アップはクライアントもウンとはいわないでしょう。

まずは文字単価0.5円アップを目安に交渉して、より稼げるようにしましょう。

執筆スピードを上げる

執筆スピードを上げることも重要な方法です。

そうすることで時間に余裕ができ、受注する仕事の数を増やすことができるからです。

執筆にかかった時間を計り、次は前回より早く執筆しようと目標を立てるなどして執筆スピードを上げる努力をしましょう。

なお、Webライティングスピードの詳細に関しては『Webライティングのスピードを上げる8つの方法|早い執筆には必ずコツがある』で解説しています。

ツールを使う

ツールを積極的に使い、ムダな時間を省きましょう。

ツールを使うことによって省くことができた時間は、次の仕事のリサーチに充てるなどの有効利用ができ、稼ぐ金額アップにつながります。

以下のような無料で使えるツールがおススメです。

キーワードプランナー

Googleの公式ツールでkwの選定をするのに必要な情報が得られます。

こぴらん

同じ文章がほかのサイトで利用されていないかをチェックできるツールです。

これら2つのような便利なツールをドンドン活用してムダな時間を省いていきましょう。

ライティングで役立つその他ツールは『【僕も普段使用してます】ライティングで使うツールをご紹介』で解説しています。

環境を整える

より稼ぐためには仕事環境を整えることも大切です。

例えばPCとは別にモニターを1台設置するとよいでしょう。

モニターに執筆テーマの情報を表示させながらPCでライティングをすることで作業効率をあげることができるからです。

このように自分が仕事をしやすい環境を整えて作業効率をあげることは、収入アップにつながりますから、とても大切なことといえます。

在宅で稼ぐコツはWebライティング力にあり!

あなたがもし本気で稼ぎたい!月収10万円以上を稼ぎたい!と思うなら、とにかくWebライティング(スキル)を磨きましょう。

Web上におけるやり取りの大部分が文章だからです。

そのため、ライティング力がすべての礎と断言できます。

そこでここではWebライティングを磨く方法を4つ解説します。

  • 本を読む
  • トレーニングする
  • seoライティングの勉強をする
  • 上級者から校正を受ける

本を読む

まずは文章執筆やWebライティングに関する本を読み、知識を深めましょう。

おススメの本を4冊紹介します。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

文章を書く上で大切なことや具体的な訓練法などが書かれており、文章執筆の基礎を学びたい方におススメです。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)

伝えたいことをわかりやすく書く【文章力】をアップさせるための方法を学べる本です。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができる本です。

ネット上の評価数が多いことから、たくさんの人に読まれている本といえます。

改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)【10年使えるSEOの基本】

「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書く方法を学べる本です。

随所にトレーニングとしての課題が読者に出されるので、1つずつ課題をこなすことで自然とスキルを身につけることができます。

ちなみに、ライティングに役立つ本は『【初心者に人気】おすすめのライティング本|ブログや文章に役立つWebライティングを学ぼう』でも解説していますので、チェックしてみてください。

トレーニング

本を読んで知識を深めたら、次はトレーニングをしましょう。

シンプルな2つのトレーニング方法を解説します。

  • ひたすら書く
  • ひたすら読む

ひたすら書く

インプットした知識やスキルを意識しながらひたすら記事を書きましょう。

スキルを意識しながらひたすら書くことで、意識しなくても自然にスキルを活かした執筆ができるようになるからです。

「今回はPRPE法を意識して執筆しよう!」という風に、スキルを1つずつ意識しながらひたすら書き続けましょう。

ひたすら読む

検索上位に表示されている記事をひたすら読みましょう。

多くの読者に読まれている記事には、よい記事作成のヒントが必ず隠されているからです。

どんな文章構成であるのか、どんな情報が盛り込まれているかなどを分析し、自分のライティングに取り入れましょう。

seoライティングの勉強をする

SEOライティングについて勉強をしましょう。

SEOライティングとはSEO(検索エンジン)にとってわかりやすい文章を書く技術のことです。

検索上位に表示されるためには読者とSEOの双方にとってわかりやすい文章で書かれている記事であることが重要です。

先ほど紹介したSEOに関する本を読むなどして、SEOライティングのスキルを身につけましょう。

SEOライティングに関しては『SEOライティングのコツ24選!初心者でも書き方次第で上位表示可能です』の記事で20,000字以上にわたって解説しています。

上級者から校正を受ける

記事を執筆したら上級者から校正を受けましょう。

初心者ライターは経験が少ないため、自分の書いた文章がよいものなのか判断がしにくいからです。

経験豊富な上級者から校正を受けることで自分の間違いに気づき、修正をすることでさらによい記事を作成することができます。

ライター経験のあるクライアントに指摘をしてもらうなど、上級者から校正を受けるようにしましょう。

まとめ|Webライティングは初心者でもできる

いかがだったでしょうか。

この記事では「どんな人がWebライティングに向いているのか」ということや、「初心者がWebライティングで稼ぐ具体的な方法」をお伝えしました。

考えながら文章を書くことが好きで、知らないことを調べることが得意な方はWebライティングに向いています。

なぜならWebライティングにおいて【読者の悩みを考え、答えを探して提示する】ことが基本であり、とても重要なことだからです。

考えることが好きでなければ読者のニーズを把握できませんし、調べることが得意でなければ読者の求める答えを提示することができないでしょう。

このような理由から、考えることが好きで調べることが得意な人がWebライティングに向いているといえます。

もしあなたが、副業ライティングで稼ぎたいと思うなら記事内で説明した【Webライティングのやり方】や【Webライティングを磨く方法】を参考にしてください。

そうすれば初心者の方でもWebライティングで稼げるようになるでしょう。

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